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Written by まあや

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好物:チョコレート
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好きなもの:甘いもの系
嫌いなもの:「どうぞっ」と譲り合いの末に残った一個、そしてその状況



明治神宮に行こう(2)
2008.05.23  
明治神宮御苑 明治神宮御苑

全国の明治神宮ファンの皆様お待たせしました。
明治神宮散策レポ第二弾でございます。
過ごしやすいこの時期の参拝は、新緑が気持ちが良いですよ。
都会の森、明治神宮に行ってみませんか。

前回の続き、、、
明治神宮本殿までの道のりはとても長いです。
これも明治神宮の魅力のひとつ。
最初の鳥居からしばらくまっすぐな玉砂利の道を進むと二手に分かれる道があります。
本殿入口には左、そのまま直進すると代々木駅方面に向かいます。


そこで左手に見える大きな鳥居。
これは日本の木造鳥居の中で、最も大きなもので
高さが12m、柱の径1.2m
柱と柱の間9.1m、笠木の長さ17m
鳥木の長さ15.5m、になるもので、この雄大で存在感のある鳥居を見て!!
おもわず柱を抱きしめたくなる?!こと間違いなしです。


ささ、そんなくだらないことを考えつつ、本殿を目指し直進あるのみ。
そこで見かけた明治神宮御苑の入口の門。

明治神宮御苑は、もともと江戸時代初期に加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でした。
明治時代には宮内省の所轄となり、以後代々木御苑と称され、
明治天皇、昭憲皇太后様がたびたびお出ましになられたという名苑です。

御苑入口(北門)
御苑入口(北門)

ここは入館料が必要になります。(入館料500円)
ちょっと寄り道をして、御苑に入ってみることにしましょう。
季節ごとに見られるオススメの植物など入口に書いてあります。



御苑の見所は主に4つ。
隔雲亭(かくうんてい)、お釣台、四阿(あずまや)、菖蒲田(しょうぶだ)、清正井(きよまさのいど)。
しっかり抑えてきましたよ。
では順にご紹介。

隔雲亭
隔雲亭


北門から順路に沿って林の中を進むと隔雲亭(かくうんてい)があります。
隔雲亭は、明治33年、明治天皇の御思召により皇后様の為に建てられましたが、
戦災にて焼失し、昭和33年に増築して再建されました。



お釣台
お釣台

隔雲亭の下には池があり、そこでは、皇后様が釣りを楽しまれたという
お釣台があります。
鯉や、亀が仲良く泳いでいました。



菖蒲田
菖蒲田

お釣台の先へ進むと、名物の花菖蒲が植えてある菖蒲田に出ます。
この菖蒲田は明治天皇が昭憲皇太后様のために植えさせたもので、花菖蒲は6月には花を咲かせます。



四阿
四阿

ふと気になる、かやぶき屋根の家、これが四阿(あずまや)です。
この屋根の中に入ると一瞬静かになります。
そしてなんだか落ち着いた気分になります。
日本人だな~、やっぱ。



清正井
清正井

この明治神宮の森の中に湧水の井戸があります。
水温は四季を通じて15度前後、毎分161リットルの湧水が出るようです。
この湧き水は清正井(きよまさのいど)といわれ
安土桃山・江戸初期の武将、加藤清正が掘ったとされていますが、真相は不明。。。


これからのオススメは菖蒲田の花菖蒲です。
明治神宮のサイトに開花情報が掲載されています。
確認してからお出かけください。
5月下旬から6月上旬が最もきれいな時期のようですよ。


では第三回目をお楽しみに!

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〒151-8557 
東京都渋谷区代々木神園町1-1
電   話:03-3379-5511(代表)
ファックス:03-3379-5519


明治神宮御苑
入館時間
6月 午前8時から5時まで
6月以外は午前9時から4時半まで

入場料 大人500円、小中学生 200円
※現在東門閉鎖中。北門からのみの入館です。


By   まあや



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