この4月より洗足学園音楽大学主催で毎週木曜日の夜、表参道のカワイ表参道店の2階のコンサートサロン「パウゼ」にて、1年間、全47回の音楽会が実施されることに。
音楽ホールなどミュージシャンが活躍できる空間があまりない表参道に
おしゃれな音楽企画空間が登場!
ジャンルを超えたアーティストのコラボ企画もあり、ワンドリンク付きなので
音楽ファンだけでなくおしゃれに音楽を楽しみたい方には、注目イベントで~す♪
★音楽企画の内容ビッグ7!
1 「気軽に音楽と、時にはアートとのコラボを楽しんで!」の趣旨のきっかけは?
洗足学園音楽大学には器楽・声楽コースのほか、ジャズ、ミュージカル、音楽・音響、現代邦楽など、多岐にわたるコースが設置され、来年度にはロック&ポップスコースが開設されることになりました。
そこで本学がプロデュースする、様々なスタイルの音楽会を東京の会場でご紹介して行こう、ということでプロジェクトが決定しました!
2 どうして表参道のカワイ表参道店コンサートサロン「パウゼ」で開催ですか?
東京の、しかもアート感覚あふれる場所にあり、リニューアルされたサロンも、イメージにぴったりだからです。
もちろん洗足学園音楽大学とのお付き合いが長い、ということも。
また「表参道」駅近くという利便性もありますね。
3 テーマや出演者のこだわりは?
教員を中心に学内の公募からスタートし、洗足ゆかりのアーティストや先生方のネットワークを活かしたユニークなアイディアの起用を全面に出した企画です。
また、音響・録画チームには音楽音響デザインコースの学生もクルーとして活躍できるのもこの企画ならではですね。
4 一年間という期間限定はなぜ?
人材に恵まれている本学では、紹介したい様々な音楽があるため数回ではもったいないということで、まずは1年間のスパンでやってみよう、ということになりました。
5 今後の目玉は何でしょうか?
いろいろなジャンルの演奏会に注目してください。
ロック・ポップスコース講師陣のグループ・Back to The Rootsによるロックレクチャーコンサートシリーズ、作曲家伊藤康英教授による「ぐるぐるぴあの」、
サックス奏者の池上政人教授、田中靖人、小串俊寿、パーカッショニスト横山達治、ピアニスト白石光隆の各氏によるコンサート、ポピュラー・ヴァイオリン奏者の中西俊博氏の「中西俊博の世界」、ヴァイオリン奏者の篠崎史紀氏の「コンサートマスターの休日」、
俳優篠井英介氏とオンド・マルトノ奏者原田タカシ氏による「源氏物語」、
バレエダンサー西島千博・酒井はなの各氏、ピアニスト武見由美子講師による「ビューティフル・ドリーム~華麗なる夜会~」など。
ジャンルを超えたアートとのコラボも楽しんでください。
6 楽しんでもらえる秘訣は?
サロンの席数は約100という空間なので、出演者との距離が近いため、臨場感を味わっていただけます。
ワンドリンク付なので、ビール、ワイン、ジュースなど飲物を片手に、音楽をお楽しみ下さい。
7 チケット購入方法と、プライスは?
※取材協力;洗足学園音楽大学 学生サービス室 イベント企画グループ
井上千佳子さん
★4/3こけらおとし音楽会にサプライズゲスト!が登場
洗足学園音楽大学出身者の平原綾香さんが後輩と共に歌ってから
名曲「Jupiter」を熱唱。
終了してから楽屋でインタビューしました!
こけらおとしコンサートでは後輩の皆さんととても伸び伸びと楽しく、そしていつものように熱唱していましたね。
そうですね。後輩といっても一人一人がミュージシャンですから、デュエットするのは楽しいですね
普段のコンサートと、後輩達と歌う感覚の違いは何ですか?
学校はホームグラウンドですから、初心に戻った気分ですね。
“声を出す”という当たり前のことを、初心に戻って自分の歌のあり方などを考えたりします。今日は初心に戻ってよかったですね
今回は恩師の篠原先生と共演できてよかったですね。先生とのエピソードで思い出深いことは?
篠原先生にはたくさん色々なことを教えてもらいましたが、一番心に響いているのは『頑張るのではなく、今までと違う世界や出来事を楽しむ』ということです。心が晴れやかになりました。共演もとても楽しくて、『Jupiter』も心弾んで歌わせてもらいました
洗足から多くの卒業生が世の中に出ていきますが、ミュージシャンとして成功した理由は何だと思いますか?
私は母校を卒業して音楽を愛するという素直な形で羽ばたく事ができました。それを支えてくれたのは家族だと思います。家族や自分を大事にすることが様々な状況を乗り越えていくことの第一歩だと思っています

身近な人を大切にする。これが第一歩ですね。
傍にいる人を幸せにしなければ多くの人に幸せを伝えられないと思います。思いの根底に“愛”があるかどうかですね

なるほど。では平原さん流の“夢を叶える”というのは何でしょう。
夢を叶えたいのであれば、常に良い言葉しか発しない、を心がけたらどうでしょうか。“言霊”ってあると思います。良い事を言う、悪い事を言う、それが全て自分のところへ跳ね返ってくると思っています。だから私はいつも笑顔でいることにしていますね
でも人生は良いこともあれば悪いこともありますね。悪い時も笑顔というのは、強い人でなければなかなかできませんね。
こういう考えはどうでしょう。良いことばかり立て続けに起こるということは、流れが止まっているということ。悪いことが起こるというのは、自分から行動を起こしている、つまり動いているから悪いことも起こる。人生の流れが止まっていないということでしょう。辛いときこそ、正念場です。プラスになりますよ

自分を信じていれば、悪いことが起こってもプラスにできるということでしょうか。
そうですね。愛を大きく持って、今の努力は必ず報われる信じることでしょうね。夢をあきらめないことです。だから音楽を続けてよかったと心から思っています
平原綾香プロフィール
1984年東京都出身。高校の音楽科でクラシックのサックスを学ぶ。
2007年洗足学園音楽大学ジャズコース卒。2003年『Jupiter』でデビュー。
http://ayaka-hirahara.com/
SENZOKUミュージック・ショーケース@表参道
所在地:東京都渋谷区神宮前5-1
カワイ表参道2F コンサートサロン「パウゼ」
アクセス:東京メトロ表参道駅 A1出口すぐそば
予約・お問合わせ:044-856-2975(平日10:00~17:00)
http://www.senzoku.sc