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本屋さん話も置いておいて今回メインのお話、ランチの注文。席に落ち着いて「スタッフー!」と呼びかけたところ、スタッフの皆さんお若い!のでビックリしました。メニューを見る限り、日替わりとカレーとスープというのがメインでありました。私はスープ好きなのでスープセットを頼みました。いやぁぁぁ、うまいです。さすがブランドに恥じない、いい仕事されています。スープに入っていた具材はセロリと人参とジャガイモとウィンナーとカブ、ミニトマト、オクラ、牛肉。みーんなホクホクに煮込んであって、口に運ぶとトロッととける感じでした。スープの味も濃すぎない、ほどよい味わいで美味でした。
とりさんは日替わりランチを注文していて、ちょっと頂いたんですが、これまた、お肉がほどよい味で美味しかったです~~~。共食い??
腹八分~九分になったところで、デザート登場。これまたファンシーなデザートで口が大きい人ならば左側のデザートはヒト飲み出来ちゃう感じです。
私はもったいないので1粒づつ食べましたが、最後の1粒はパカッと人飲みしちゃいました。
コーヒーはブレンドでおいしかったです。デザートで九、五分ぐらいにお腹は満たされました。
そうして私のドラゴンフライカフェでの楽しい、ひと時は終わったのですが、ついつい下の階Zuccaをのぞいてみたく、フラリと入ってしまいました。かわいい小物がいっぱいあって、ついつい、マフラーと帽子を買ってしまいました。
今年流行のチェック柄のマフラーと豹柄帽子。
チェック柄のマフラーは男性の小物だったのですが、欲しいーというと店員さんが持ってきてくれました。こうなると買うより仕方ありません。
ええ、買ってしまいました。
帰り道とことこ歩いてみゆき通りを目指すと、和菓子のお店を発見しました。小さい店内にはカワイイお菓子が並んでおり、さらに包み紙もお洒落で、店内に入っただけでテンションが上がります。
ここは全部買いたいところですが、ぐっと我慢して。。。(も何もお財布は空だったんですけど。)お饅頭をゲットしました。
HIGASHI-YAMA Tokyoは「日本が誇る伝統工芸を用い、今の時代の新しいスタイルを提案」というコンセプトをもとにつくられていて食を通して日本の空間までも演出してしまう…というようなお店らしいです。でも実際は相当インターナショナルで、今を感じるお店です。かっこいいです。
目黒区の東山が本店のようですが、ここ南青山の「HIGASHIYA man」は饅頭を売っています。manだから饅頭だそうで、ソーダ饅頭と甘酒饅頭、黒糖饅頭の3種類が蒸して売られています。私たちが行った時には黒糖饅頭が1つとソーダ饅頭しか残っていませんでした。「次、蒸し終わるのは30分後です」と店員さんに言われたのでここは1つ、ソーダ饅頭と黒糖饅頭を持ち帰る事にしました。
どうやら、南青山は饅頭ですが、西麻布にある「ori HIGASHIYA」はお菓子とお昼から懐石料理とお酒が飲めるお店があるみたいです。目黒区には「HIGASHIYA SABO」という事で西麻布と同じで茶房と本店、の二箇所があって本店は目黒川沿いにあり、お酒やお菓子も楽しめ茶器や器も置いているようです。
そんなわけで、一回の取材でおもてサンドながら三箇所のお店を周り2万円を使った私です。これは取材行く度に物を買ってしまうのではないか…と思います。皆さま温かく見守っていてください。では。また。
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