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| 担当: | 特派員 |
| 趣味: | 舞台鑑賞 |
| 好物: | チョコレート |
| 好きな場所: | 表参道並木道 |
| 好きなもの: | 甘いもの系 |
| 嫌いなもの: | 「どうぞっ」と譲り合いの末に残った一個、そしてその状況 |
ぼんじゅー!まあやだよ!
関東も梅雨入りしましたねー。
今日は梅雨の中休み?夏ですねー。
梅雨といったら紫陽花ですが、おもてサンド的には、明治神宮御苑の菖蒲田(しょうぶだ)をオススメいたします。
ここは、明治26年に明治天皇が昭憲皇太后のために大量の花菖蒲(ハナショウブ)を植えさせたことで有名な場所です。
一斉に花菖蒲が咲き始める6月初旬になると、多くの方が明治神宮御苑を訪れます。
早速、今が見ごろの明治神宮御苑の菖蒲田に行ってきましたー!


撮影日は雨上がりの晴天。水滴が付いた花々はキラキラ光っていましたー。
苑内はカメラ片手に散歩する方が多くかったですねー。
明治神宮は人工の森というのは、以前ご紹介しました。
モコモコ博士たてもの観察ゼミにも、明治神宮の記事がありますので、一読された後に訪れるとより楽しい散策になると思います。


<明治神宮御苑の東門から入りました。門の前には、ハナショウブが。>
明治神宮御苑の東門です。
入口にも花菖蒲が植えてありました。
拝観料の500円を払い、中へ入ります。
空気は澄んでいて、静か。耳をすますと鳥の鳴き声が聞こえます。
東京のパワースポットとも言われているのも納得。

<明治神宮御苑内に地図。>
苑内にはところどころ地図と順路の立て札があります。
東門から菖蒲田へは、南池を通って5分ほどで到着です。


森の中を抜けると菖蒲田が見えてきます。
白と、薄い紫や、紫、青っぽい色のものもあります。
写真の看板の説明によると、150種1500株が植えてあるようです。
これは見事ですねー!!






植えてある花々を見ると立て札があって、花の名前が書いてありました。
どれも同じように見えますが、よーく見てみると、花の個性がちゃんとあります。
名前と照らし合わせてみると、なお面白いです。

<四阿にて菖蒲田を展望する人たち>

からぶき屋根の休憩所、小高い場所に四阿(あずまや)があります。
ここは菖蒲田を一望できるポイントです。記念撮影をしましょう!
同じアヤメ科である、カキツバタとハナショウブの見極め方を解説している看板がありました。
ほほー勉強になるねぇー。

ハナショウブ開花中のみでしょうか?特設休憩所も完備しています!
どちらかというと年輩者のお客さんが多いですからね。こういうケア場所も重要です。
となりには自動販売機もあります。
ここで休憩をとって、もうちょと奥まで行ってみましょう。



菖蒲田の先には、今もまだ湧き水が出ている清正井(きよまさのいど)があります。
井戸の水は「都合により飲めない」ようですが、見た目はとてもきれいな湧き水でした。
昔はきっと飲んでいたんでしょうね。
菖蒲田、いかがでしょうか?6/11でこの状態だったので、
今週末から来週あたりがピークでしょう。
園内にはところどころベンチや休憩所があるので、のんびり一日中過ごすこともできます。
都会の森で、リラックスタイムを作りませんか~?
まあやオススメです。
週末は込み合うのかなー?撮影した日は平日だったので空いていましたよ。
明治神宮御苑
【開苑時間】
5月 9:00~16:30(17:00閉門)
6月平日 8:00~17:00(17:30閉門)
6月土日 8:00~18:00(18:30閉門)
【拝観料】
大人 500円 (300円)
小・中学生 200円 (100円)
幼児 無料 (50円)
※( )内は20人以上の団体料金です
(神域の維持・管理のためご協力願います)
【参考サイト】
明治神宮御苑の花菖蒲


ではまた!後日、菖蒲田の動画をYouTubeにアップしまーっす!
お楽しみに!!
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