|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|

ども!雨にも負ケズのこふぃまめです。
青山アンデルセンで
「アンデルセン総料理長のパンを楽しむ料理教室」
(参加費6000円)が開催されましたよ!!
お金を払って中に入るとウェルカムドリンク?のエルダーフラワー
シロップの爽やかな飲み物をフルートグラスで頂きました。
美味しかったです!!デンマークフェア2010の
エルダーフラワーシロップ。

広島アンデルセンでは今まで何回かお料理教室があったみたいですが
青山アンデルセンでは第一回目という事で
総料理長、前川和宏さんが広島から青山に来られての
デモンストレーション料理教室が開催されました。
~デモンストレーションのお料理の内容~
●サーモンのマリネとホワイトアスパラガスのプディング
●馬鈴薯とポロ葱のポタージュスープ
クラフトコーンブロートのクルトン添え
●ポーク肩肉のソテー リンゴのカラメリーゼ 自家製ピクルス

まずは、前川総料理長からヒュッゲ(意味→デンマーク語で
「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」)
な場になれば良いというお話がありまして、
デモンストレーションが始まりました。

まずはサーモンのマリネとアスパラガスのプディングから。
砂糖と塩を混ぜ合わせ、サーモンにすりこんで粒胡椒を押しつぶして
ディルを入れて冷蔵庫で一晩中寝かせる。
寝かせるまでのサーモンをその場で総料理長が用意されると、
後ろから寝かせたサーモンが出てきましたよ。
料理番組!的な展開で場がなごみました。
キレイに切られて薄いサーモンはクルッとお皿に飾られました。
そういえば、
今回、総料理長のアシスタントは青山アンデルセンの料理長さんでした。
お昼でアンデルセンに行くときは、青山のアンデルセンの料理長さん達が
作ってくれているんだぁ、と思うとなんだか楽しかったです。
そして、サーモンの次はホワイトアスパラガスのプディング!
アスパラガス好きの私といえばホワイトアスパラガスの料理を見るのは初めてで
総料理長の料理の手順と自分のいつもの手順を確認して、
自分の足らないところなんて、痛感しました。
このプディング、浅利をダシに使うんですよ。贅沢!!
茹でたホワイトアスパラガスをダシと合わせてミキサーにかけ
生クリーム、牛乳を入れてゼラチンで固めます。(塩コショウも入りますよ)
そして冷蔵庫で冷やします。
ドレッシングと、付け合せの野菜も、グッドな感じなですが
ここで、また野生のアスパラガスが出てきます。
ヒョロッとしたアスパラガス、、、いや~知らなかったです。
お次は、馬鈴薯とポロ葱のポタージュです。
デンマークの人たちはジャガイモをよく食べるそうです。
寒い時(場所)に熱々のジャガイモのスープ、
お腹にたまって幸せな感じになるの納得でした。
フランスのポタージュとデンマークのポタージュは作り方が違うそうですよ。
デンマーク的には皮付きを蒸して熱々のうちに皮をむくそうです。
ポロ葱もお初でした。うーん、知らないものが多いです。
最後にポーク肩肉ソテー、リンゴのカラメリーゼ、自家製ピクルスです。
ここで感動したのはお肉の焼きの時間分(焼き始めからいれる)
同じ時間お肉を蒸すそうです。
ピクルスもアンデルセンさんのレシピを聞いて満足でした。
書ききれないぐらい、勉強になる総料理長のデモンストレーションでした!!

会食タイムでは一人で参加されている方も多くて、
私も一人だったんですが、すぐ皆さんと打ち解けれて
とても、ヒュッゲな空間を楽しめました。
これは、またお料理を一品づつご紹介しますね。
ではまた!!ちゃんちゃん!!
■青山アンデルセン ※6月1日~30日まで デンマークフェア開催中!! |
|||