「キャンドルライト」はチェッカーズ
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キャンドルライトがガラスのピアスにはじけてにじむほど
ロマンティックが止まりません。
みなさんこんにちは。ここまいです。
ちなみにC-C-B はココナッツボーイズの略です。
毎年全国各地で、夏至と冬至に行なわれるキャンドルナイトがこちら表参道でも行なわれました。
気にならないほどの雨が降ったりやんだりの中、
もしかしたら明日に延期か!?
と心配しましたが無事行なわれましたのでさるのようなイヌ派のたかおさんと行ってまいりました。
まずは当てもなくぶらぶらと歩いていますと、
表参道ヒルズの側面にそれらしきものを発見しました。
さらにヒルズの貫通通路に向かうと無数のキャンドルが灯されています。
これで確実に行なわれていることが確認できました。ちょっとひと安心。
風がそれなりにあり、消えてはスタッフがつけ、消えてはスタッフがつけ、と
ドリフのようなやりとりがいたるところで起きていました。
しばし撮影した後、次のポイントへと向かいます。
表参道の通りを渡り、看護協会前にやってきました。
カップの中にキャンドルを入れて首からぶら下げるやつが配布されていたので並んだのですが、
残念ながら在庫切れとなってしまいました。
看護協会脇の階段ではスローライフの一環として
本を読んだり、刺繍をしていたり、絵を描いていたり
編物をしていたりとやりたい放題です。
このまったりした雰囲気を見ているだけで癒されそうですね。
オリエンタルバザー前では屏風のようなキャンドルライトが灯されていました。
こんなときでも微妙なニッポンが発信され続けています。
ま、キレイだから良いか。
キャットストリートではビーダマを敷き詰めた箱に
無数のローソクが灯されて幻想的な雰囲気が出ています。
画像だと結構良い感じに写っていますが、実際はそこかしこに電気が点いているので結構明るいです。
せめて街灯くらいは消したほうが良いんじゃないかなぁ
というやりとりをたかおさんと3回くらいしました。
ガイドマップを見ると千疋屋前でもやっているということで行ってみました。
キャンドルを「果物を保護するあれ」に包んでいるという何ともらしい感じが出ています。
最後はキャンドルナイト本部でもあるラルフローレン広場へと向かいました。
小さな紙袋に願いを書き、その中にキャンドルを入れるという
にくい演出がなされています。
いっちょ挑戦してみようかと思ったのですが、
ここでも品切れのため終了。とほほ。
お祭のような派手さはありませんが、
しかし何かやさしい気持ちにさせてくれるキャンドルナイト。
こうして半年に1回のスローな夜が過ぎていくのでした。
しかし、せめて街灯くらいは消したほうが良いんじゃないかなぁ(4回目)
【キャンドルナイト@Omotesando-Eco Avenue】 |
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突然だが、やはり浴衣を着た女性は普段の2割増しでかわいいと思います。 いや、3割増しだろうか? んんにゃ、それなら6割増しでどうだぁ!
そんな倖田來未さんが自らデザインに携わった浴衣をプロデュースし、表参道ヒルズで販売するらしい。 行かねばなるまいよ。
皆さんはここで、しかし前回のブログといい今回のブログといい、楽多さんはよっぽど女性好きなのですね、と思うかも知れない。 エロカッコイイというか、もうただのエロエッロイイですね、とも思うかも知れない。 みんな何にも分かってないよ。 大人は判ってくれない。 別にくぅちゃんとはそういう、アレじゃないから。
平日の午後とは言え、なかなかの賑わい。
天気も良いし、このままどこかへ行きたいなぁ。 誰も知らないどこか遠くへ・・。 ダメである。
よぅし、いざ突撃取材してみるかの。 うーんしかし、仰々しいカメラを構えたサングラスの野郎一人(=楽多)が来店するには、意外に入りづらーくて勇気いるーぅ♪
入りました。
店内は10~12帖程でしょうか。 こじんまりスペースに所狭しと商品が陳列されております。
女の子3人組が丁度浴衣を物色中。 そんな女の子達を物色する、わし。 そんなわしを不審そうに観察する店員。 張り詰めた空気が店内を漂う…。 …んな訳、あるかーい。
せっかくなので、わしも浴衣を手にとってみる。 わしゃ、ちとシックな感じの方が好ましいのぅ。
ふむふむ、この孔雀の羽ちっくな柄の落ち着いた感じは、大人の女性にピッタリじゃ。 あぁこっちのピンク柄も、キレイ系というよりカワイイ系のアピール度が高くて良いの。
こっちのクリーム色って言うの?これも捨てがたいわい。 真っ赤な柄はちとまぶしいの、てんかんになりそうじゃい。
しかし、このドクロデザインは何ちゅうか、アリなのかいの? 夏、この浴衣で肝試しとか行ったら、何か色んな霊魂一緒に連れて帰ってこないかの。
まぁ注目されるし、キャッチーなデザインではあるが。
これらの商品、帯は単体で10,500円、浴衣自体は31,500円だから、正味42,000円の用意が必要かと。
ちなみにこの帯の柄は、浴衣と合わせる際には非常に重要なポイントである。 例えば、前述の孔雀羽の柄であれば、スッキリした感じの「一文字」。 ピンク柄の浴衣であれば、可愛らしい印象の「マリーゴールド結び」がピッタリだ。 或いはちょっと変化をつけて「片蝶結び」、腰幅がすっきり見える「なでしこ」も良いかも知れない。
こうしてわしは、そうか浴衣ってそう簡単にオウ、んじゃお前が気に入ったやつ選べよ、好きなだけ買ってやんからYo!と、軽々しく言うのはかなりリスキーであり、よしんば買ってあげたとして、その月はいくら食費とか光熱費とか切り詰めれば良いのだろうかという問いを自らに課しつつ、表参道ヒルズをあとにしたのだった。
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■参考サイト 「衣装.jp」: 「浴衣のココロ」: |
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そうだ、京都へ行こう。
そう思い立ったわしは、取るものも取り敢えず表参道ヒルズへと向かった。こう書くと皆さん、思うかも知れない。 あれ楽多さん、ご乱心か?、と。 京都っつってんだから京都行けよ、と。 しょうがないね山田君2枚持って行きなさい、と。
何でも、表参道ヒルズで映画「舞妓Haaaan!!」のプロモーションを兼ね、モノホンの舞妓さんがやって来て何だかんだするという催しがあるのだ。 ご乱心でも何でもないの。
それにつけても、やはりいいもんですなぁ舞妓はんは。
子供の時はそれこそ、どうせほら、代官が腰帯引っ張ってクルクル回ってアーレーっていう、アレでしょ?程度の知識しか(知識とは言わないが)無かったが、年齢を重ねるに従って、むんぬすごく奥が深い世界である事が分かってくる次第で。
しかし何なんですかね、ああいう女性を「いい」と感じる心理回路は。 やはり現代の女性の一部に見られる、直接的かついささか下品な言動等に辟易した男共が、自分達の能動的行動によるリードでもって(幼女嗜好性はその根拠の一つとして考えられる)接する事の出来る二次元アニメ・ゲーム女の子キャラ等に、その男共の中の理想としての男女の関係を見出し、当該世界に埋没していく変則的心理と、嗜好性はともかくその思想自体のベクトルは似ているのではないか。
即ち舞妓という、しゃなりしゃなりと歩いて何とかどすぇと笑みを見せぬ様口元を隠しながらおしとやかに振舞うあの感じに、諸外国に於ける直接的ですぐセクシャルなものに発想が直結する様な、そういう安直ではない意味としての“色気”なるものに男共は反応し、しかしながら前述の「自分達の能動的行動によるリードでもって」という箇所がややもすると男尊女卑の思想に繋がって田嶋教授に怒られかねない危惧さえ起こりうる、非常にギリギリのライン上で成立したある種異質の感情なのではないか、と推測する事が出来、そしてわしは今自分を見失っている。
要は舞妓とは、それ自体が芸術としての一つの作品なのだ。 そういうのを色目を使って見るなや。 つまり、そういう事だ。
ちなみに今回は男らしく、写真は無しでいこうと思う。
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