

こんにちは!
おもてサンド事務所が引越しをしまして、みゆき通り沿いにある路面店、ISSEY MIYAKEの前を通るようになりました。
いやぁ~ワタクシ、ショーウィンドウが大好きでして、
特にISSEY MIYAKEのショーウィンドウディスプレイは印象に残ります。
こんなのとか

ISSEY MIYAKE
こんなのとか

ISSEY MIYAKE
このみゆき通り沿いは本当にショーウィンドウのレベルが高い!
各店舗が発信するファッション、流行、カルチャーを見ることができます。
以前ショーウィンドウ特集も組みましたが、またやりたいなぁと思っております(?)
何気なくいつものようにISSEY MIYAKEの店を見てみると
店内の1枚のポスターを見かけました。
吉岡徳仁ディレクション「セカンド・ネイチャー」展
これは、六本木のミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTで開催されている企画展で、
ちょうどワタクシ、このセカンドネイチャー展に行ってきたばかりでした。
この21_21 DESIGN SIGHTの企画には三宅一生氏がディレクターで関わっていって、
他にも佐藤卓氏、深澤直人氏がディレクター、川上典李子氏がアソシエイトディレクターを務めています。
企画展は「1テーマ・1ディレクター」を原則に、年に2回、定期的に開催していて、
三宅氏は第3回の「XXI c. — 21世紀人」(2008年3月30日~7月6日)でディレクターを務めましました。
衣服デザイナーと思っていた三宅一生さんでしたが、様々な「デザイン」に関わっていたのですね。
そういう意味で見てもブランド「ISSEY MIYAKE」はとても面白いと思いました。
ISSEY MIYAKEの3代目デザイナーである、クリエイティブ・ディレクターの藤原大氏は、
青山店でトークイベントを開くなど、服を売る、買うという「お店」とは違う形で「ISSEY MIYAKE」を発信しているし
東京都現代美術館では、藤原大+イッセイミヤケ クリエイティブルーム&カンパナブラザーズによる「カラーハンティング ブラジル」展を開催し、
デザインの新しい発想を発表するなど、今後のISSEY MIYAKEは大大大注目でしょう!
■吉岡徳仁ディレクション「セカンド・ネイチャー」
会期:2008年10月17日(金)~1月18日(日)
時間:11:00~20:00(入場は19:30まで)
会場:21_21 DESIGN SIGHT
休日:火曜日(12月23日、1月6日は開館)、12月27日から1月2日
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み)
主催:21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団
■「カラーハンティング ブラジル」
会期:2008年10月22日(水)— 2009年1月12日(月・祝)
時間:10:00 — 18:00 (入場は閉館の30分前まで)
会場:東京都現代美術館
休館日:月曜日(ただし11月24日、1月12日は開館、11月25日は休館)
年末年始休館(12月28日〜1月1日)
【毎日1回 応援クリック宜しくお願いします】
→ 人気ブログランキング
→ Airランキング
→ FC2 Blog Ranking
→ ブログ村 地域生活
あなたの疑問にそっとお応えするちょっとした疑問シリーズ。
第一回目は「骨董通り」
表参道の中でも高級ブティック店が並ぶ有名な通りではありますが、
そもそも骨董通りってなんで骨董通りって言うの?
やっぱり骨董屋が多いから骨董通りなの?
っちゅうことで、調べてみました。
「骨董通り」の名付け親は、なんと!
「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士として有名な、古美術商でエッセイストの中島誠之助さんでした。
中島さんは、1976年頃骨董店が集まっていた南青山に古伊万里染付の専門店を出店。
1979年に青山5丁目交差点から、六本木通り高樹町交差点を結ぶ通りを「骨董通り」と命名しました。
以降、中島さんのエッセイで骨董通りを紹介したり
『南青山骨董通り』(作曲・飯田三郎/歌・真咲みどり)という歌の作詞をするなど積極的に「骨董通り」の普及活動をされました。
この歌はマスコミにも取り上げられ、「骨董通り」は観光名所としても注目され始めます。
1980年後半には、高級ブティックが通りに進出し始め、女性ファッション誌などで、
通りの名前が多く使われるようになり、骨董通りの名前が広く浸透したといいます。
この通り周辺に骨董屋さんが多く集まったのは1950年代半ば頃で
通り沿いにある根津美術館(現在改築工事中)の影響があるといわれています。
根津美術館は、国宝や重要文化財などを含む「東洋古美術」を展示する美術館として1940年に開館しました。
1970年後半に80件ほどあった骨董屋さんは、
現在はわずかな店舗数になってしまい、時代とともに骨董通りも姿を変えていきます。
アナログなものが少なくなってきた昨今。
個人的にはこの「骨董通り」という情緒ある名前はいつまでも残ってもらいたいなと思います。
以上、骨董通りのちょっとした疑問でした!
次回もお楽しみに☆
【関連記事】
クリクリさんのオモサン☆ぶらり「わき道に迷い込む “表参道・ぶらり♪”コース」
続々!表参道付近で証明写真の撮れる場所
ハロウィーンのおみやげ:Cafe Madu青山店のかぼちゃフィナンシェ
【毎日1回 応援クリック宜しくお願いします】
→ 人気ブログランキング
→ Airランキング
→ FC2 Blog Ranking
→ ブログ村 地域生活
はろー!
最近気になるキーワード。
「ULTRA-C」
このキーワードでピンときたら、ウラハラ通?!
人気上昇中のこちらの美容室。
ヒット数も多いので調べてみたよ。
実はおもてサンド内の、たぬさんぽ記事でも取り上げておりますが
ULTRA-Cとは裏原宿にある美容室の名前なんです。
ヘアメイク系の雑誌では、ULTRA-Cのスタッフさんがよく登場しているみたいですね。
業界では知らない人がいないくらい有名なお店なんですってよー。

ULTRA-C外観
競争の激しい周辺の美容室の中でも安定した人気と実力を持っているようです。
だからお客さんは、キレイなお姉さん方も集まるわけですね。
うむ。
お店の看板が特徴ありますよ。洗剤のハコみたい。
かっちょいーデザインだね!

おもしろい看板

裏側も
一見何屋だかわかりませんが、知る人ぞ知る、オシャレな美容室。ウルトラシィ~でしたっ!
以上調査終わり。
【関連記事】
たぬさんぽ 「ULTRA-C 美容院」
【毎日1回 応援クリック宜しくお願いします】
→ 人気ブログランキング
→ Airランキング
→ FC2 Blog Ranking
→ ブログ村 地域生活