マガンダン ハーポン!まあやだよ。
10/17から開催しているフィリピンコレクション2010!表参道のカフェ、シーズフォートで10/31まで開催しています。
期間中のお昼時はフィリピン料理のランチをやっています。早速、おもてサンドのとり?が行ってきましたよ~。レポート記事はこちらです★
さて、皆さんはフィリピンについてどの位知ってますかね~?突然ですが、フィリピンチェックの時間です!
・7,107の島からなるフィリピン共和国(通称フィリピン) は、人口は約9千万人。
・国の面積は約300,000キロ平方メートル。日本の約9割位の広さ。
・公用語は主にフィリピン語と英語で、他にもスペイン植民地時代の名残でスペイン語も使われることも。
・首都はメトロ・マニラ。世界でも有数の大規模都市。
・日本から首都のマニラへは飛行機で3時間半~4時間。
・現在はベニグノ・アキノ3世が大統領。
・通貨はペソ。補助通貨はペソの1/100のセンタボ。
・フィリピンは東ティモールを除けば東南アジア唯一のキリスト教国。
日本と身近な国ではありますが、意外と知らないことばかり。
この機会に、ちょっとフィリピンに詳しくなってみよう!ということで・・・
10/24に開催したフィリピンコレクション「旅と食についてのトークショー」に行ってきました。
フィリピンの北から南まで何度も訪れているという、フォトグラファーの佐藤良一さんと、トラベルライターの鈴木博美さんによるトークショー。現地の写真を見ながら、お二人のオススメの場所、料理、文化について、たくさんのお話しを聞いてきましたよ~。

トークショーの模様

会場内はフィリピンの写真や書籍の展示、店内モニターにはフィリピンの映画も流れていました
会場では日本で活躍しているフィリピンに関係したアーティストさんを紹介していました。
アジアの歌姫と言われているシャリースはフィリピン出身のシンガーで、最近テレビ等でよく見ますよね。絢香の「三日月」をカバーしたことでも有名ですよ。
ほかにも、イギリスとフィリピンのハーフの歌手・Gowさんや、セブ島生まれ福岡育ちの姉妹デュオtwill(トゥワイル)さんのメッセージも紹介されていました。

イベント期間中のスペシャルメニューとしてフィリピン料理が出ていました。
トークショーでは、料理についてもたくさん話題に出てきました。
(ちなみに下北沢のかまいキッチンや六本木のカイナンそして、NHKでも紹介されたことのある錦糸町・ボラカイのフィリピン料理はオススメですって。)

シーズフォートのメニューにあったフィリピン料理。鶏肉と春雨
【オススメのフィリピンフード】
フィリピン料理は基本、鶏肉と豚肉、魚がメインだそうです。味は辛いものは意外と少なくて、醤油を甘くしたような味、甘しょっぱい味が多いようです。
・チキンの炭火焼
チキンが美味しいです!と鈴木さんがおすすめしていました。マニラのファーストフードのようなお店でよく見かける「チキンの炭火焼」
甘めの醤油の味付けで日本人好みだとか。紹介したお店では「パパイヤの酢漬け」とセットで100円位だそうです。
・シシッグ(豚肉)
豚の耳や肉を細かく刻み、タマネギやレバーも一緒に鉄板で焼いて、 その後、生卵とカラマンシーをかけてできあがり!。
・カルデレータ
↑同じマニラフードショップで売っていた豚肉のホルモン。甘しょっぱい味でご飯と一緒に食べると最高!だそうです。
・ビビンカ
フィリピンを中心に東南アジア一帯で食べられている伝統的なお菓子。米粉、ココナツ、卵、バターをバナナの皮でくるんで蒸したホットケーキ、だそうです
・カレカレ
肉と野菜をピーナッツソースで煮込んだ料理。見た目はカレーっぽいけどカレーではないそうです。笑
・エンサイマーダー
ふわふわなパンの上に細かいチーズと砂糖がかかっている、やみつきになるフィリピンスイーツ。値段はだいたい100円位だそうです。
・ハロハロ
ミニストップのデザートメニューで有名なハロハロですが、フィリピンのデザートだったんですね!
かき氷とミルクがベースになっていて、アイスクリームやゼリー、ナタデココ、タピオカ、ココナツなどを上からかけたデザートです。
・ピリナッツ
ルソン島のピリという場所で取れたナッツ。見た目が柿の種みたいだけど、サクサクしてちょっと甘い?お菓子。
トークショー中に頂きました。

ピリナッツ。見た目は「柿の種」っぽかったね。
【フィリピン注目の観光地】
・セブ島
エメラルドグリーンの海。なんといっても海のキレイさが魅力のフィリピン!
特にフィリピン中部にある島、セブ島はリゾート地として人気があります。成田から直行便で4時間~4時間半ほどで着きます。島にはホテルが立ち並び、世界中から観光客が集まるといいます。
・ボラカイ島
セブ島から飛行機で1時間位のところに位置する、フィリピン中部にあるパナイ島の北端にある離島で、今とても注目されているリゾート地です。
元々バックパッカーたちの秘境として有名な場所だったそうですが、最近は韓国人、ドイツ人、日本人などの観光客が多いとのこと。全長4キロの白い浜辺「ホワイトビーチ」が有名。この島で見る夕陽はとても美しいそうです!
・イントラムロス
イントラムロスとは、首都マニラにある16世紀のスペイン人によって建てられた城壁都市のこと。イントラムロスにある教会は世界文化遺産に登録されていて、イタリアの職人が描いた立体感のある天井画と壁画は必見ですって。そしてイントラムロス内にあるイラストラードというレストランはオススメ。
・ビガン
首都マニラがあるルソン島の北部にある都市で、16世紀からのスペインによる統治下で商業、貿易の拠点として栄えた街。
この街は日本と大きく関係した街で、第二次大戦中に街を爆撃から救った日本人将校の高橋大尉氏の話が有名です。
→日本人将校が美しいビガンの街並を救った
→フィリピンのインディーズ映画にもなったようですね。「Iliw(イリウ」

フィリピンの乗合タクシー「ジープニー」
イベントの最後は、鈴木さんと佐藤さんからのジャンケンプレゼントコーナー!
日本ではなかなか手に入らないフィリピングッズをプレゼントしていましたよ~。

ジャンケンプレゼントコーナー
たくさんのフィリピンの魅力を聞いて、すっかりフィリピンに行った気分になりました。
フィリピン旅行を検討している方は、31日までイベントは開催していますので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?きっとガイドブックに載っていない素敵な発見がありますよ~!
それでは!パアラム~★
【フィリピン・コレクション2010 開催概要】
期間:2010年10月17日(日)~31日(日) 営業時間:11時~22時
会場:Kitchen Café & Bar C’s Fort
主催:フィリピン・コレクション2010実行委員会
後援:フィリピン政府観光省
「東京アジア月間」認定記念事業
【店舗情報】
C’s Fort(シーズフォート)
東京都港区北青山3-9-2 AQUA1F
03-6427-4600

C’s Fort
※フィリピンコレクション2010表参道会場C’s Fortさんで、イベント期間中におもてサンドコースター使用中!
【関連リンク】
フィリピンコレクション2010公式サイト
フィリピンコレクション2010ツイッター
C's fortでおしゃれフィリピンランチ
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こんにちは、まあやです。
先月シブヤ大学文化祭に参加させて頂きました。
昨年は、シブヤ大学原宿表参道キャンパスの松井さんの授業をお手伝いさせて頂きましたが、今年は体験取材として文化祭に参加させて頂きました。今回も様々な授業が開催され大変盛り上がったようです。
ワタクシまあや&ここまいの、おもてサンドチームは、『地図にない街「原宿」を古地図で探検しよう!』という授業を取材させて頂きました。
古地図を片手にタモさんが街を散歩する、NHKの人気番組ブラタモリを感じさせるこの授業、今年の文化祭授業の中で最も倍率が高かった授業のひとつだそうです。
そんな超人気授業の特別レポートを前編と後編に分けてお送りしたいと思います。
ちょっと長いですが、お付き合いください!!

(左)2010年シブヤ大学文化祭チラシ(右)授業で使用した人文社の復刻古地図
「地図にない街「原宿」を古地図で探検しよう!」授業を作ったのは、こちらのお二人。
和文化ライターの萱原正嗣(かやはら まさつぐ)さん。
トラベルジャーナル、現代農業、ミシマガジン、greenz、丸の内地球環境新聞などの媒体で、主に日本の歴史・文化、旅、農業、サッカー関連の執筆をされている方で、この授業の講師を担当しました。
そしてシブヤ大学原宿表参道キャンパススタッフの遠藤香さん。
10年前から表参道に住み始め、積極的に地域活動に参加されています。地元ということで表参道や原宿の街にとても詳しい方でした!
今回の授業コーディネーターを担当されました。

ケアコミュニティ・原宿の丘に集合。自己紹介から
開催日は、9月18日土曜日。
とても気持ち良く晴れた日。あの猛暑を心配しておりましたが、この日は過ごしやすい散歩日和になりました。
授業は10時から。参加者は、元原宿中学校のケアコミュニティ・原宿の丘という公共施設に集合しました。参加生徒さんは10名。参加者の自己紹介タイムから、授業の注意事項、ルール説明、街の歴史など萱原先生のお話を聞きます。

ルール説明
古地図で探検しよう!ってどんな授業?
10名の参加者は2つのチームに分かれます。
Aチーム、Bチーム、それぞれ別々の古地図を持って、地図に示されている「チェックポイント」を順番に回っていきます。
各ポイントでは記念写真を撮り、チェックポイントに立ち寄った記録を残します。
そして最後に、先生が待機しているゴール地点へと向かいます。
設定されているゴール地点は、街の歴史が残る場所で、その場で街の歴史についてお話を聞きます。
早くゴールに着いたチームが勝ちではありますが、街の中で気になることなどを写真に撮りためたり、街の面白い点に気づいたチームには、先生からのボーナスポイントがもらえる仕組みになっています。なので、ボーナスポイント次第で勝敗がひっくり返ることもあり得るわけです。笑
すべてのチェックポイントとゴールを回った後、近くのカフェで各チームの撮りためた写真を見ながら反省会。勝敗を発表します。
優勝チームにはなんと!先生から記念品の贈呈もあるという豪華なものでした。

地図にない「原宿」について学びます。
地図にない街「原宿」とは
実は原宿には「原宿」という住所はありません。
駅名は原宿駅。しかし周辺は「神宮前」や「青山」という地名となっているのですが、ご存知でしたか?
原宿には、江戸時代よりも前の時代から鎌倉と奥州をつなぐ鎌倉街道が通っていました。宿が付く地名は宿場町の名残りと言われていますが、原宿も同じように鎌倉街道の宿場町として賑わっていたようです。近辺は「原宿村」と呼ばれ、以降「原宿」という地名は時代と共に残っていったのですが、昭和37年の「住居表示に関する法律」という法律ができたことで、多くの地名は統合や廃止など整理されることになりました。そして昭和40年、渋谷区の地名も変更となり「原宿」は「神宮前」という住所に変わってしまいました。
神宮前3丁目にある妙円寺というお寺には、鎌倉街道の道標と「原宿発祥の地」という書いてある石碑があります!いつも混雑しているイメージの原宿ですが、この妙円寺の周辺はびっくりするほど静かな一帯です。お寺の奥に見える原宿団地は、団地好きにはたまらない場所ですよ!
「神宮前」になった経緯
現在「神宮前」と呼ばれる地域は、江戸時代から昭和40年まで「原宿」「穏田」という地名でした。「村」から「大字(おおあざ)」になり、昭和7年からは「町」へと昇格しました。竹下通りの周辺は、「竹下町」という地名だったこともあります。
原宿と穏田は古くから続いている歴史ある名前ということで、どちらかの地名にまとめることが難しく、明治神宮の前にある町ということで新しく「神宮前」という地名を作ったという経緯があるようです。
「穏田(おんでん)」はどこ?
表参道の南側を昔は穏田と呼んでいました。現在もキャットストリート近くにある穏田神社や商店会の名前などで「穏田」であったことを知ることができます。
穏田の地名の由来は多々あるようですが、その中に興味深い一説を発見しました。
江戸幕府が開かれた400年前、徳川家康が信頼していた伊賀忍者の一族郎党を、この周辺に住まわせたそうです。そこから「忍者の隠れ里」として『隠田(おんでん)』と呼ばれたというのが始まりだとか。(渋谷文化プロジェクトより)原宿に忍者がいたってスゴイ!!

探検の始まり
古地図を持って探検!
チーム分けをし、チェックポイントへの順路をまとめ、いよいよ古地図を持っての探検が始まります!
我々の最初のチェックポイントは「ブルックスブラザーズ」と書いてありました。(ちなみにココのお店は青山本店なんですよ~)
地図を見ながら、今どの辺りにいるのか、確認しながら進んでいきます。

第1チェックポイントは?
切絵図
私たちが手にしている地図は、切絵図と言われているものでした。
江戸時代から明治時代に製作された「区分地図」(地域別に区切ってある地図)で、縮尺や方位は、現代の地図のように正確ではないようですが、よく見ると現在の地形と重なる所もあり、想像力を使って現代と昔を行き来することができます!これが、この授業の最大の魅力だと思います!
(切絵図には様々な面白い見方があります。詳しくはgoo地図にとても分かりやすく解説してあったので、ぜひ読んでみてください!)

コレがアレで、ソレがコレでしょ~といったブツブツ言いながら進む
青山通り沿いは武家屋敷が立ち並んでいた!?
地図を見ると、現在の青山通りと思われる道沿いには多くの武家屋敷が並んでいます。しかも、ぎっしりと密接に建ち並んでいる様子が、現在の青山通り沿いのビルと重なります。もしかしたら、今のビルの名前と地図上の武家屋敷の持ち主の名前が一致するのかもね?!っていう話で盛り上がりました。

見慣れた青山通り沿いが、古地図を見ながらだと武家屋敷の街並みに見えなくもない。

ブルックスブラザーズ青山本店前到着。記念写真ぱちり。
善光寺の敷地は昔はもっと広かった!?
次のチェックポイントは善光寺です。
地図を見ると、善光寺の敷地は現在よりも広く、そのお寺の正面には町屋が並び、活気がある街並みだったことが想像できます。
善光寺に入る道は、今も昔と同じようですね。建物が変わっても、道が変わることは少ないのでしょうか。

第2チェックポイントは?

善光寺でお参りも忘れずに。
古地図を見て「現代と過去の繋がり」を探す
ノってきた我々!(笑)
古地図に青山通り沿いの武家屋敷の名前と同じ名前のお店や表札を探してみました。すると、とある歯科の看板(歯医者さんの苗字)と屋敷主の苗字が一致!これには一同大興奮!!裏付けを取りたい為、そのビル周辺を調査してみることにしました。
「古くから営業している山陽堂書店さんに聞いてみようよ!」ということで突然伺い、この話をしたところ、書店さんで販売している昭和10年代の地図を広げて調べてもらったりと、我々の好奇心に付き合ってくださいました。山陽堂書店さん、どうもありがとうございます。
我々が発見した歯医者さんと武家屋敷のとの関係は、結局はっきり分かりませんでしたが、表参道交差点には古くから住んでいる方もいるようなので、代々土地を継いでいる方もいるはず!ということまでは分かりました。

山陽堂書店さんにもお話を聞きに行きました。

第1ゴールは?
幻の?渋谷川
次は、第1ゴールポイントを目指します。
地図を見ると川が流れています。これは有名な渋谷川です。昭和39年に暗渠化され、遊歩道になってしまいましたが、現在は「キャットストリート」という愛称で多くの買い物客で賑わっています。
キャットストリートは、よーく見ると昔、川だったということがよく分かりますよ。
表参道からキャットストリートに入る所には「参道橋」と書かれた石碑があったり、先生の待つゴール地点「穏田橋跡」にも橋の石碑を見つけることができます。

表参道に参道橋跡

ゴール地点の穏田橋跡
実は葛飾北斎の浮世絵に登場していた街
ゴール地点で先生のお話。
この一帯は、橋の石碑にもあるように「穏田」と呼ばれていた場所でした。
江戸時代に葛飾北斎の冨嶽三十六景、「穏田の水車」という浮世絵で有名な場所です。渋谷川の水を利用して水車を回している後ろには富士山が見えます。
現代の街並みでは全く想像がつきませんね。。。

穏田橋跡地で萱原先生と記念写真。ぱちり。
キャットストリート近くの美味しい名店
さて、相手チームの状況はというと、、、すでにこのゴールを見つけ次なるポイントに向かったとのこと!!負けてられません!早速、次の古地図を先生からもらって次のチェックポイントを目指しに行きます!
あ・・でもちょうど時計はお昼の時間~。ということで、近くのタイ料理屋さんチャオバンブーで、先生も一緒にお昼ごはんを食べました。
そして原宿名物?!遠藤さんのおススメのお店でもある瑞穂で豆大福を頬張りながら、次のチェックポイントへゴー!!

瑞穂にてデザートタイム。

女子にも大福美味しい!と評判でした。
あー・・・長文になりました。
でも、まだまだあるよ!!続きは次回、後編でね。お楽しみに★
つづく
【シブヤ大学】地図にない街「原宿」を古地図で探検しよう!(1)
【シブヤ大学】地図にない街「原宿」を古地図で探検しよう!(2)
【シブヤ大学】地図にない街「原宿」を古地図で探検しよう!(3)
【関連リンク】
シブヤ大学
萱原正嗣 twitter
人文社:江戸切絵図
2009年シブヤ大学文化祭 まあや記事(1)
2009年シブヤ大学文化祭 楽多記事(1)
【シブヤ大学】『原宿表参道で働く100人集まれ!』参加レポート
【シブヤ大学】秋はダンスを旅する まあやダンス授業体験手記!
代々木公園の「かたもーみん」
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こんにちは、まあやです。最近は過ごしやすい陽気ですね~。
そして、芸術の秋ですね~。
表参道の絵画教室アトリエ・オモ3は、姉妹校の絵画教室アトリエ・エビスと合同で展覧会を開催します。
2年に1回のヴィエンナーレ方式の「Atelier EBI ・omo展」。今回で7回目だそうです!
会場は2ヶ所となります。
静物クラス会員さんの展示は目黒区美術館・区民ギャラリー。
日本画クラスの会員さんは、弘重ギャラリーです。
会員さん達の多くの力作が集まりますよ~!
アトリエ・オモ3は、アトリエ・エビスの姉妹校として今年オープンしたばかりですが、アトリエ・エビスは今年で開設30周年だそうです!!この記念すべき年に、盛大に展覧会を行います。ぜひ、お立ち寄りください!
会期:2010年11月17日(水)~11月21日(日)
【第1会場】
・静物クラス
時間:10:00~18:00(最終日16:00まで)
場所:目黒区美術館・区民ギャラリー
【第2会場】
・日本画クラス
時間:11:00~19:00(最終日16:00まで)
場所:弘重ギャラリー
※詳細はアトリエ・エビス、アトリエ・オモ3スタッフ、講師までお尋ね下さい。

アトリエEBI・OMO展
11月3日文化の日には、現在建設中の東京スカイツリーをスケッチするイベント「スケッチカフェ」を行うようです。10/13の時点でスカイツリーの高さは488メートル!すくすく成長する話題の建物をじっくりと観察するチャンスですよっ!
ちなみに建設中のスカイツリー、完成したら高さ何メートルになるかご存知ですか?
正解は、634メートル!
東京スカイツリーは、2010年3月29日に東京タワーの高さを超えて、現在日本一高い建造物として記録更新中です!そして完成したら世界で一番高い電波塔になります!
なんと、10月13日にはスカイツリーの点灯実験が行われる予定で、18時半頃から3時間だけライトアップされます!
以降、完成する2012年春まで照明が点灯される予定はないので貴重な機会となりそうです。
2011年春に塔体鉄骨上棟完成予定で、12月に竣工、2012年の春開業予定だそうです。 楽しみですね~。
第5回スケッチカフェ 「川ごしの建物~スカイツリー~」
日程:11/3(水・祝)
時間:10:00~15:00
講師:遠藤講師
場所:大江戸線 蔵前駅 A7出口集合
会費:初回→ 3,500円(オリジナルスケッチブック/おやつ付き)
2回目以上の方→ 3,000円 (おやつ付き)

スケッチカフェ 「川ごしの建物~スカイツリー~」
建設中のスカイツリーを見ることができるのは今だけ!記念にスケッチしに行きませんか?
非会員さんも大歓迎。参加費は4,000円です!(オリジナルスケッチブックつき)
申し込みフォームはこちら。
【関連記事】
アトリエ・オモ3 ワークショップ「はじめての日本画」体験記(前編)
アトリエ・オモ3 ワークショップ「はじめての日本画」体験記(後編)
表参道の絵画教室アトリエ・オモ3 ワークショップ体験取材!(前編)
表参道の絵画教室アトリエ・オモ3 ワークショップ体験取材!(後編)
【店舗情報】
絵画教室アトリエ・オモ3
東京都渋谷区神宮前5丁目6-13ヴァイス表参道3-A
地図
tel 03-6311-0230
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