

批判を承知で、これだけは申し上げたい。
「歌ドキッ!」という番組は、ぶっちゃけどうなんだろうかと考えざるを得ないのだ。
これは、ハロープロジェクトのメンバーが毎週違う面々で、往年の名曲を歌うという主旨な訳で。
歌ってる彼女達にとっては何だか気持ちよさそうに歌っており楽しそうだな的な空気は伝わって来るし、横でギター演奏してるのが、はたけだったりすると、あぁくじけず頑張ってるんだなと感慨に耽ったり出来るメリットはある。
しかし実際よく考えてみると、この構図(=他の人の楽曲を彼女達が歌う)は、ただのカラオケで歌ってる普通の女の子じゃん的に見られる危険性もあり、よしんば単純に彼女達の歌唱を彼女達のファンが楽しむ為の番組というコンセプトがあったとして、その視聴ターゲット層の幅は如何ほどのものなのか。 それの幅が狭いとしたら、番組的にゆゆしき問題だ。
極端な話、公共電波公害垂れ流しと思われるかも知れないじゃないか。 お父さんは心配です。
それと話は関係あるようで、ないが、au Music Fiestaの公開収録に、Berryz工房がいらっしゃった。 場所はいつものKDDIデザイニングスタジオ。
しかし、今回ばかりは危険な取材になりそうである。 なぜなら、ハロプロのファンの方はとにかく“熱い”と聞く。 自分達で作った合いの手振り付けも有名らしいし、例えば夏コミで、生意気反発枕「白川ななかVer.」「月島小恋Ver.」をセットで買ったりする様な方が今回多勢を占めるのだろうか。 もし、そんなのが相手では、もはや勝ち目はない。 あぁ、そんな考えは杞憂であってほしい。
杞憂じゃ、なかった。
双眼鏡で見てらっしゃる方や、顔写真のプリント入りうちわを持った方や、要するにいわゆるそういった人々で溢れており、ただでさえビッグバン的な暑さなのにそれに輪を掛けて宇宙開闢以来の熱気だ。
そして遂に、メンバー7人全員が入場ー。 歓声と怒号ー。
メンバーの年齢構成は、2人高一で、あと中学生。 何か、ィヤッホーぅ!
以下は、もう箇条書きだーッホぅ!
~1本目(2本録り)~
・「劣」っていう字を、少ないに力って書くんですよね? って誰かメンバーの1人が言っただけで場内「ぅおーっ!!」 歓声&拍手。
・メンバーみんな、お菓子をよく食う。 この収録の前もポテチを食ったとか。
ちなみに、雅って娘と千奈美って娘は駄菓子が好きとの事。
・友理奈って娘はマスカラ塗る時、口を開けてしまうらしい。
・茉麻って娘は、姿勢がいい、まっすぐ目を見て喋るってSHEILAに褒められてた。
・梨沙子って娘と雅と茉麻は、携帯でメールする(相談事とか)。
~2本目(2本録り)~
観覧席の客からBerryzへの質問コーナー
Q:今後Berryz工房が大ブレイクするには、何をしたらいいか?
A:・CM出演(遊園地系)
・カレンダーに“Berryzの日”をつくる
・映画に出る
・全国無料コンサート/公園とか身近な場所でやる(観衆、大歓声)
・街中を走る、宣伝トラック
・飛行機とか電車→外観をBerryzの写真に
Q:夏の思い出は、何かあるか?
A:・梨沙子→カキ氷を作って食べて、花火をした事
・千奈美→学校の友達とみんなで公園(滑り台)とかで遊んだ事
・桃子→カブトムシを採りに行った(やや喋り方が鼻につく)
最後Q:自分が一般人だとしたら、他のどのメンバーのファンになる(自分含む)?
A:・キャプテン(佐紀って娘)→友理奈 理由:背が高いから
・雅→千奈美 理由:おもしろい(メンバーの中では天然というか、ボケ役らしい)
・梨沙子→友理奈 理由:何か、オーラがある
・桃子→友理奈 理由:ギャップがあるのがいい
・茉麻→梨沙子 理由:かわいいし、アタシが男だったらヤバイ
・千奈美→キャプテン(佐紀) 理由:おもしろい もしくは雅
・友理奈→雅 理由:歌を歌うと、大人っぽい
・桃子→桃子(自分) 理由:さんざん迷った末、じゃあアタシで、と自分に一票
まぁ、こんなところだろう。
今回は司会のSHEILAも若者パワーに圧倒され気味だったし、最後メンバーが退席する際には、怒号のような歓声がこだましていたとさ。
次回8/30(木)には、あのリア・ディゾンがゲストどぅるうぁあっ!
よし、皆さん来たくなかったら来なきゃいいさっ!!
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■Hello! Project -Official Site- |
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今日の現場です
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ラジオのDJは、Every Little Thing の Thing を“シング”と発音しないで頂きたいのです。
あれの発音はアクマで“スィング”であって“シング”じゃない。 まぁ“スィング”という表記も、
舌を噛んでない言い方だから厳密には違うけど、でも少なくとも“シング”じゃない。
時にラジオとかのDJなんかは、やたらにいい発音を突如として使ったりするので、余計に
“シング”というガッカリな発音が目立ってしまうのだ。 例えば、その番組のホームページアドレスを、「~ダッ、スィーオーダッ、ジェイピー までっ ご応募待ってるぜぇ」って。
・・ダッってなんだ、と。 普通にドットって言ってくれた方が分かりやすいんじゃないの、あれ「co.da.jp」なのかなって思っちゃったらどうすんの、と。 いや、思わないよ? 思わないけど、
だったらThing も“スィーンッガッ”位の気概でもって言ってくれないと、リスナーは納得しないんだ
と、こう申したい。
KDDIデザイニングスタジオ。
もう度々取材でお世話になっておる場所だ。 なんなら、私のホームグラウンドだ。
本日ここにEvery Little Thingが来るという。 au Music Fiestaの公開収録だ。
いつもの様に16:30頃、当日立ち見整理券をもらいに行くが、着いた時には既に券、売り切れ。
シット。
まぁ、いい。 とにかく開場の18時に再度乗り込む。
かなりの大盛況であります。 今までのゲストの中で過去最高の客数ではなかろうか。 もう、何でいつからか突然歌い方を何かねっとりしたまとわりつく様な歌い方にしたのか、どういう心境の変化があったのか、(親指を立て)コレのせいか? 等といった疑念を一切抱かせる隙のない要因が、
この熱気に隠されていたという訳か・・。 敵ながらアッパレだ、もっちー。
司会はいつもの如く、SHEILA。
話は当たり障りのない、曲作りについての話題から。
・2人の曲作りは、まず作曲かららしい。 曲作りに於いて、曲つくるのが先か・詞が先か、みたいな事はよくあるが、もっちーは曲があった方が詞をつくりやすい、との事。 作詞に関して、いっくんは口出しをした事は1度もないらしい。 曲に関して、もっちーはよく口出しするらしい。
・ニューシングル『キラメキアワー』のPVで、もっちーは足取りも軽やかに踊っているが、実際幼少にバレイをやってたらしい。 いっくんは、バレイはバレイでもバレーボールの方が好きという、
冷や汗もん発言。 その話をしてる最中の、横のもっちーの目…。
・いっくんは最近風呂に入る時、入浴剤を入れシュワシュワ~とし切った後に出てくる、犬かなんかの小さいフィギュアをGETして「おぉ、今日はコレが来たかー」みたいに感慨に耽るらしい。
その話をしてる最中の、横のもっちーの目(2度目)。 あれは、この世の全てを凍らす事が可能な目だ。 地上最強生物・クマムシさえ殺せる気さえする。
・観覧客から2人への質問→音楽の仕事をしてなかったら、何をやってたと思いますか?
いっくん:自分は人当たりはいいから、営業に向いてると思う。 接客はいけると思う。
もっちー:花屋。 まぁ服屋でも何でもいいんだけど、とにかく自分のお店を持つってのに憧れる。
・あと、もっちーは表参道にはちょくちょく来るらしい。 服買いに。 一人で。
SHEILAに「店員に、色々勧められない?服を」 と問われ、
もっちー「・・その時は黙って聞いてる、うんうんって。 それでそのまま帰る、又来ますっつって・・」
うーん、もっちーの性格にピッタリの行動ぅ!
ちなみにもっちーは、暇さえあればサウナに行くらしい。 汗流すのが好き、との事。
・いっくんはとにかく酒を愛している。
ふう、こんな所か。
この公開収録(19時終了)の後、その足でそのまま愛媛へ行くんだと。 新幹線(3時間)-バス(3時間)で。 台風で飛行機飛ばないから。
せいぜい頑張れよ、お二人さん。 俺も愛媛に行く(9月)から、その時に又、会おうぞ。 あばよっ。
次回/来週のau Music Fiesta公開収録のゲストは、
「Berryz工房」だっ! イマイチちょっとピンと来ないけど、何だかスゴイんだろう、コレ!?
てめぇら来んじゃねーっ、俺が一人でしかと見といてやるぁあ! グハハハハァ!!
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■Every Little Thing-公式サイト ■au Music Fiesta |
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今日の現場です
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それもまた、たかおボスの指令から始まった。
「楽多くん。 KDDIで今日何か、ゲームのイベントやるらしいから、行ってきてちょ」
「でもボス、今そのゲームの公式サイト見たんすけど、美少女キャラがいっぷぁい出てくる様な
ゲームみたいすよ」
「だから何だよ、てめぇ何ビビッてんだよ。 それだからおめぇ、たった1年半位の間に3回も車で
カマ掘る事故起したり、車1台お釈迦にしたりするんだよ」
「えぇーっ ちょっと、何でそんな事知ってんすか!?」
「ふっ、そりゃぁおめぇ、これでもオイラは、表参道の『マギー地獄耳』・・あれっどんな些細な
ヒソヒソ話もこんな耳デッカくなっちゃうから全部聞こえちゃった! と言われたものよ…」
「それじゃ取材、行ってきます」
「あっテメェ楽多! まだオイラの話は終わっちゃ・・! ・・・!」
何でもここで今日「クイズマジックアカデミー2 ケータイゲーム
大会」を開催するらしい。
ゲームの主旨は、色んな雑学のクイズやら高校生クイズ的なものやらが出題されて、それに答えていって『賢者』の称号を得る事が目標らしく、前述の女の子キャラとかが出てくる割には結構普通にまじめなクイズゲームだ。
会場に入る。
司会の隣にいるゲスト、大門弘樹という方がこのゲームの監修しているクイズ作家らしい。
アタック25で優勝した事もあるとか。
今回の大会は、6人ずつの4組に分かれ予選を行い、各組の上位2人が決勝に勝ち上がる。
その後2回を戦い4人が脱落、最終的に4人で最後の決戦を行うという、何だか壮大な大会だ。
問題を見てみると・・・。
・綿矢 りさの書いた「蹴りたい背中」が受賞したのは、芥川賞である。 ○か×か
答え:○
・次のキーワードから連想されるものを答える→
元素記号のひとつ 元素番号は80 記号はHg
答え:水銀
みたいな。
解るものもあり、全然見当つかないものもあり。
![]() |
優勝者は、結構お年を召した方(~40台後半?)で、私は全国でも1桁の順位なんだ、名前は言えない、と言っておりました。
TVで雑学クイズ番組をやったり、DSで脳トレが流行ってるように、こういう頭を使うゲームはやはり皆食いつくテーマなのですね。
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■クイズマジックアカデミーmobile2 ■クイズマジックアカデミー - コナミによる公式サイト |
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