今日の現場です
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それもまた、たかおボスの指令から始まった。
「楽多くん。 KDDIで今日何か、ゲームのイベントやるらしいから、行ってきてちょ」
「でもボス、今そのゲームの公式サイト見たんすけど、美少女キャラがいっぷぁい出てくる様な
ゲームみたいすよ」
「だから何だよ、てめぇ何ビビッてんだよ。 それだからおめぇ、たった1年半位の間に3回も車で
カマ掘る事故起したり、車1台お釈迦にしたりするんだよ」
「えぇーっ ちょっと、何でそんな事知ってんすか!?」
「ふっ、そりゃぁおめぇ、これでもオイラは、表参道の『マギー地獄耳』・・あれっどんな些細な
ヒソヒソ話もこんな耳デッカくなっちゃうから全部聞こえちゃった! と言われたものよ…」
「それじゃ取材、行ってきます」
「あっテメェ楽多! まだオイラの話は終わっちゃ・・! ・・・!」
何でもここで今日「クイズマジックアカデミー2 ケータイゲーム
大会」を開催するらしい。
ゲームの主旨は、色んな雑学のクイズやら高校生クイズ的なものやらが出題されて、それに答えていって『賢者』の称号を得る事が目標らしく、前述の女の子キャラとかが出てくる割には結構普通にまじめなクイズゲームだ。
会場に入る。
司会の隣にいるゲスト、大門弘樹という方がこのゲームの監修しているクイズ作家らしい。
アタック25で優勝した事もあるとか。
今回の大会は、6人ずつの4組に分かれ予選を行い、各組の上位2人が決勝に勝ち上がる。
その後2回を戦い4人が脱落、最終的に4人で最後の決戦を行うという、何だか壮大な大会だ。
問題を見てみると・・・。
・綿矢 りさの書いた「蹴りたい背中」が受賞したのは、芥川賞である。 ○か×か
答え:○
・次のキーワードから連想されるものを答える→
元素記号のひとつ 元素番号は80 記号はHg
答え:水銀
みたいな。
解るものもあり、全然見当つかないものもあり。
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優勝者は、結構お年を召した方(~40台後半?)で、私は全国でも1桁の順位なんだ、名前は言えない、と言っておりました。
TVで雑学クイズ番組をやったり、DSで脳トレが流行ってるように、こういう頭を使うゲームはやはり皆食いつくテーマなのですね。
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■クイズマジックアカデミーmobile2 ■クイズマジックアカデミー - コナミによる公式サイト |
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どもども。げっ歯目レポーターれっどちゃんです。
リニュアルオープンした「KDDI デザイニングスタジオ」の4階「LISMO FOREST」に行ってきました!
って7月6日に行ったから一週間たっちゃったけど(*´σー`)エヘヘ
「LISMO FOREST」はリスモちゃんのグッズショップだよ。
以前はどうやって手に入れればいいのか分からなかったリスモグッズがここで金を払えばいとも簡単にこの手に入るようになったんだよ。れっど感激!
マグカップやらメモ帳とかボールペンとかのお手軽実用品グッズもないので、なんにも買うもんねーぜ。
品数が少ないのも小出しにしてじらそうって戦略なんだろーね。
リスモショップに乞うご期待!
ごりんごりんご
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Kスタのホームページもリニューアル |
今日(7月13日)「LISMO FOREST」にまた行ったら、がちゃがちゃは撤収されてました。 |
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この際だから一つ、もの申したーい。
皆さん、鈴与グループのCMソングを歌ってる女性をバカにすんじゃなーい! えっ?そんな事言われても、パッとそのCM思い出せないし、別にバカになんかしてないって? じゃあ聞くがよ、あんた方
「見たことも無いもの 見てみ、たーいなー♪」
って、この歌詞見たらもうピンと来たべ? それじゃこの歌が流れた時、何となく残念な歌唱力に聞こえてしまった、という経験が無いと言えるのか? 何だか安定しない声だな、バランス棒を持たずロープを一輪車で渡るの如しだな、と思った経験が無いと言えるのか!?
見たことも無いもの
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「ク・ロ・ネ・コ・ヤマトの、宅急便っ♪」って、時間帯お届け編(確かネコのアニメのやつ)。 一瞬、あれっこの声って平野文か?と思ったヤツはまだ甘い。 これこそ、鈴与の彼女の歌声に他ならないだろうよ! それとか、
「とーりまっせベータカロチン、ファーイブミッニップ・ラ・ス」って、ファイブミニプラスのCMソング、
「チャーミーグリンをっ つーかうーとっ♪」って、チャーミーグリーン(94~95年バージョン)のCMソング。 これらも彼女が歌ってるし、それどころか作曲まで手掛けてるのだぜ? 偉大な作曲家だぜ!?
それだけじゃねぇ。 彼女はシルクスクリーンの絵画作品なんかも残している。 ものによっては若干、初期のキュービズムを内包した、何やらシュールなものもあり、根っからの芸術肌である事が推測できる。 つまりこの鈴与のCMソングも、そんな彼女だからこそ生み出す事が出来たんだって話に、自然となるじゃねーか!
別に私は彼女の親族でもなければ、友人でもない。 ましてや元カレでもない。 しかし彼女の功績というものが、あのキャッチーな歌唱に惑わされ、埋もれて正当に評価されていないのではという私自身の個人的危惧から、こうした問題提起をせざるを得なかった事をご了承願いたい。 俺だって、こんな長々と書きたくはないんだ。 面倒くさいもん。
そして BONNIE PINK 。 彼女も、そんな歌手の一人です。
えーっ ちょっと待て、話飛び過ぎだろ! そんな歌手って、どんな!? 今皆さん、そう思った事だろう。 しかし私だって驚いてる。
つまり、だ。 あれは1998年、ボニーが「Forget Me Not」をリリースした頃、もう10年位前だ。 実はその時から俺様は彼女の事をチェックしていた。 彼女は当時髪型をピンクに染めており、メディアへの露出も殆どなかった。 俺が周りの人間にBONNIE PINKの事を宣伝すると、えっ?ポニーキャニオン? とか、何?ゴリエキング? とか、全然惜しくない聞き間違いを皆さんしていた。
それが今やこの人気だ。 私はもう、巣立つ我が子を見送る親鳥の心境である。 そしてボニーはいい迷惑である。 そんな彼女がKDDIデザイニングスタジオに来るとあっては、親鳥の私としては行かねばなるまい。 まぁ、スタジオ観覧の段取りもろもろについては、以前に書いたので今回は省略だ。
そして、6/21 18:00 収録開始。 客の男女比は 5:5 位か、スガシカオの回よりもやはり男の割合が多く且つ、年齢層が広い。 どう大らかに見積もっても50才台な方、とかもいらっしゃる。
そしてボニー登場。
よくタレントの方とかの、TVで観るより実際に見た方が全然キレイ的現象はよくあるが、ご多分に漏れず彼女もそうである。 歌声と地声、一寸違う印象があるな。 お、喋る時両手でマイクを握るそれ、ポイント高いですぞ。
司会のSHEILAとボニーの2人は一緒に仕事するのは初めてらしく、SHEILAはボニーの事を「ピンクちゃん」と呼ぶ。 ピンクちゃん。。あまり聞かない。
話は、ボニーが先頃スウェーデンに行ってた時に、向こうのお父さん方は赤ちゃんをよく世話してて感心した、という話から福祉問題へ。 かと思ったら、どっかでいきなし、男の携帯のメールを勝手に見るか見ないかの話へ飛ぶ。 SHEILAはガンガン見るらしい、ナチュラルに。
ボニーは、男がこまめにメールを見る姿はイヤらしい。 SHEILAもそれには激しく同意。 2ちゃん風に言えば、禿同。 そしてそこから、男女間で友達関係は成立し得るか、という議論に発展、SHILAは徐々にヒートアップ。
結局、女に男友達はいていーけど、男の言う「女友達」って、どーせ裏がある。 ただの友達なんて、男が思ってる訳ないじゃんっ、絶対裏であわよくばと考えてるに違いない、という結論に落ち着く。
一寸クールダウンして、今度はボニーの作曲術を公開。 曲作る時こもってる事が多いのでは?結構インドア派?というSHILAの問いから、ボニーが学生時代バスケ→テニスをやってた話を披露。
負けじとSHEILAも、自分が日本とキューバとのハーフという事で、キューバといえばバレーだろという究極的に安直な、しかしそれはそれで中学生らしい発想で以って、バレーボール部に入った話を披露。 その後、キューバといえばソフトだろという発想でソフトボール部に入った事もカミングアウト。 新体操もやってたらしい。
あと、ボニーは結構泳ぎが得意で25m潜水もするとか、免許持ってないから車乗れないけど運転したいとか、好みの男のタイプは笑いのツボが合う人だとか、何か色々喋った。
今回も撮影・録音は厳禁だったので写真はないのだが、au Music FiestaのHPに近い内に載ると思う。
それじゃ唐突に、バッハハーイ。
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