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アートの秋でウキウキしている、こふぃまめです。
みなさんは「青参道アートフェア」ってご存知でしたか??
昨年の秋から、個性豊かなお店が集まる青山通りと表参道を結ぶ通りを「青参道」とし、10/31~11/3の期間、ショップスペースに現代アート作品が数々展示されています。その中でもアーティスト達がミッキーとミニーをオマージュにした『The Artists Who Love Mickey & Minnie』のイベント会場に取材に行ってきました。
『The Artists Who Love Mickey & Minnie』
2008年10月27日(月)~11月3日(月・祝)
11時~21時(最終日は20時)迄
参加アーティストは各界で活躍のみなさま。有名なアニメーション監督、デザイナーさん、フードコーディネーターさん、学生さん…の64組76作品が、展示されています。詳しくはこちらをクリック→
大階段にはデザイン画が、ずらりと並んでいます。
会場内には色とりどりのベビーサイズルートートバックが展示されていて1つ、3,675円で購入する事ができます。アーティストの想いが結集していて、どれもとても素敵で、思わずまとめ買いしたくなる雰囲気。
焦らずとも大丈夫…と思っていたら、着々と売れていっているようで中には会場の在庫がなくなってしまったものもありました。在庫があるものに関しては追加で持ってこられるなどされていますが、なにぶん、数に限りがあります。購入される方はお気に入りのものを発見されたら、早めに購入してくださいね。
以前、表参道エチカで行われたベビーサイズルートートの「The Artists Who Love Mickey & Minnie」の展示でまあやさんが買えなかった文原聡さんのイラストによるバックもまだ、30日の夕方には在庫があり、まあやさんはゲットして満足の様子でした。文原さんのルートートバックは「MICKEY’S TRAILER」という実際のアニメーションのワンシーンをモチーフにしています。リスペクトっぷりはミッキーのファン、文原さんのファンにはたまらない作品なのではないでしょうか。
ルートートとは普通のトートバックではなくカンガルーのポケットのように袋のサイドに物が入れられるようにつくってあるバックです。カンガルーのポケットのようなので「ルーポケット」といい、今回のベビールートートにもサイドにチャックがついていて写真のように物が入れられる仕組みになっています。
小さいものを持っている女子にとっては強い味方です。しかもサイドポケット、けっこう広がる造りで便利です。
その他のエコバックにもルーポケットが使用してあり、非常に便利です。
その他、大きいルートートバックもイベント会場では置いてあります。大きいエコバックを持ってお買い物に行った際には、ルーポケットにはお財布を入れているわけです。
レジで、ごそごそ袋の奥の財布を探さなくともスマートに会計を済ませられます。
女子の味方!パチパチパチ!
私も、正直、通常の生活でこのエコバックも実は欲しかったんですが、ぶっちゃけ、どれもお洒落で選べませんでした。
ほしいデザインのバックがいっぱいあるなんて幸せですけど…。
男子の皆さんもベビーサイズは小さくて…って思われるかもしれませんが、大きいサイズの袋にも男性が持っていてカジュアルでカッコイイ、バックもあります。
アンディ・ウォホールのデザインや、レイモン・サヴィニャックの作品がルートートバックになっています。
持っていたら個性的で、かっこいいと思いました。
もともとはビームスさんや、フランフランさん、ロフトさんや東急ハンズさんに、バックを卸している株式会社スーパープランニングさんがバックのブランド【ROOTOTE】を立ち上げられているので、デザインがかっこいいのもうなずけます。そういえば、まだエコバックとか人気が出る前から、ビームスさんでプリントデザインのトートバックを見ていたような気が、こふぃまめはしました。
ROOTOTEさんから、カッコイイデザインのバックがあるのは納得してして頂けたと思いますが、さりげなく飾られているカッコイイバックにも目がいきました。
こちらはエル・デコさんとの協力によって実現したアートプロジェクトで、非常にこれまたカッコイイトートでした。
今までランチを外に食べに行く時に、財布と携帯を手でわし掴みして出かけていた自分に終止符をうつため、ベビーサイズ、ルートートバックを購入すべく選びはじめると難しく悩みました(事実)。76作品もあるので正直、目移りします。
どれも不思議とミッキーとミニーを感じます。
ディズニーのキャラクターの強さにも改めて気づかされます。
結局、私はベビーサイズルートートバックを2つとタイニールーを、購入しました。
タイニールーとは電子マネーカードを入れです。これも便利です。
556504
作者:大日本タイポ組合 Dainippon Type Organization
3,675yen(tax in.)
tiny roo(タイニールー)
作者:Mirey HIROKI(ミレイヒロキ)
1,260yen
皆さん、3連休は表参道でアートにふれるなら、おさえておきたいイベントです。
ROOTOTEの本も主婦の友社から出ています。
ROOTOTE BOOK 2009 (主婦の友生活シリーズ) (単行本)
取材に協力して頂きました株式会社スーパープランニング、広報の森山さん、ありがとうございました。
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ホットコフィが美味しい季節になりましたね。
こふぃまめです。
原宿表参道 ハローハロウィーンパンプキンパレードを見に出かけました。表参道駅を出たら、ぱらぱらと仮装をして街を歩く、家族のみなさんに遭遇。小さい女の子はシンデレラや白雪姫といったお姫さま、男の子たちはスパイダーマンといったキャラクターに変身していて、お母さんやお父さんも仮装していてほのぼのしてました。
日に三回、パレードがあるみたいで、13時になると表参道のメイン通りは一気に華やかに変貌。
テンションの高い、仮装をみて自分も楽しくなってしまいましたん。
わんちゃんの仮装も多くて、ついつい、写真を撮りまくりました。かわいいワンちゃんにはかないませんよ。
さてさて皆さんもお気づきかもしれませんが、日ごろから表参道にはワンちゃんを連れて歩いている方が多いです。
表参道ヒルズにはおしゃれなワンちゃんのお店があります。わんちゃんをキャリーに入れていれば入店できるらしいです。
表参道ヒルズ入っているのはHan nariというセレブリティ・ドッグ・スタイルショップがあります。よくパリス・ヒルトンとかセレブな女性たちはワンちゃんを連れているように、最近、若い女性で犬を着飾って一緒に散歩する女性が増えています。オンワードからペットとお揃いの服とかも出てましたよね。
Han nariで売られていて魅力的なのはハンドメイドの首飾り。小さいパーツを組み合わせてオリジナルの首輪をつくることができます。オリジナルストラップもつくれます。
このお店ではレインコートや、防寒着、帽子など犬用の服が、さまざまあるのですが、ハロウィン限定で着る服はおいていませんでした。
ハロウィンの服を買いにいくには原宿竹下通りのペットパラダイス行くとよいそうです。
最近ではオンワードがHan nariとペットパラダイスのおおもとになる株式会社 クリエイティブヨーコの株を買ってペット衣装参入してきたことは皆さん、記憶に新しいことかもしれません。今後、ワンちゃんと飼い主のお揃いの衣装…増えるでしょう。
おっと、ブランド話はこのくらいにしておいて、犬を驚かせる仮装した清掃マンを発見。
清掃マン、せっせとゴミを集めながら、反応してくれる人たちに食らいついていくさまは正に阿鼻叫喚。わんちゃんもびっくり!!でした。
見ているだけで、とても楽しいハロウィンのパレード。
私も来年は、仮装して参加したいです♪
たぶん、仮装といっても「手ぬるいと」、ここまいさんには言い放たれるかもしれませんが…いいんです。皆さん、ハロウィンのパレードがあるときくらいは、いつもと違う自分で街を歩いてみましょう。
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本屋さん話も置いておいて今回メインのお話、ランチの注文。席に落ち着いて「スタッフー!」と呼びかけたところ、スタッフの皆さんお若い!のでビックリしました。メニューを見る限り、日替わりとカレーとスープというのがメインでありました。私はスープ好きなのでスープセットを頼みました。いやぁぁぁ、うまいです。さすがブランドに恥じない、いい仕事されています。スープに入っていた具材はセロリと人参とジャガイモとウィンナーとカブ、ミニトマト、オクラ、牛肉。みーんなホクホクに煮込んであって、口に運ぶとトロッととける感じでした。スープの味も濃すぎない、ほどよい味わいで美味でした。
とりさんは日替わりランチを注文していて、ちょっと頂いたんですが、これまた、お肉がほどよい味で美味しかったです~~~。共食い??
腹八分~九分になったところで、デザート登場。これまたファンシーなデザートで口が大きい人ならば左側のデザートはヒト飲み出来ちゃう感じです。
私はもったいないので1粒づつ食べましたが、最後の1粒はパカッと人飲みしちゃいました。
コーヒーはブレンドでおいしかったです。デザートで九、五分ぐらいにお腹は満たされました。
そうして私のドラゴンフライカフェでの楽しい、ひと時は終わったのですが、ついつい下の階Zuccaをのぞいてみたく、フラリと入ってしまいました。かわいい小物がいっぱいあって、ついつい、マフラーと帽子を買ってしまいました。
今年流行のチェック柄のマフラーと豹柄帽子。
チェック柄のマフラーは男性の小物だったのですが、欲しいーというと店員さんが持ってきてくれました。こうなると買うより仕方ありません。
ええ、買ってしまいました。
帰り道とことこ歩いてみゆき通りを目指すと、和菓子のお店を発見しました。小さい店内にはカワイイお菓子が並んでおり、さらに包み紙もお洒落で、店内に入っただけでテンションが上がります。
ここは全部買いたいところですが、ぐっと我慢して。。。(も何もお財布は空だったんですけど。)お饅頭をゲットしました。
HIGASHI-YAMA Tokyoは「日本が誇る伝統工芸を用い、今の時代の新しいスタイルを提案」というコンセプトをもとにつくられていて食を通して日本の空間までも演出してしまう…というようなお店らしいです。でも実際は相当インターナショナルで、今を感じるお店です。かっこいいです。
目黒区の東山が本店のようですが、ここ南青山の「HIGASHIYA man」は饅頭を売っています。manだから饅頭だそうで、ソーダ饅頭と甘酒饅頭、黒糖饅頭の3種類が蒸して売られています。私たちが行った時には黒糖饅頭が1つとソーダ饅頭しか残っていませんでした。「次、蒸し終わるのは30分後です」と店員さんに言われたのでここは1つ、ソーダ饅頭と黒糖饅頭を持ち帰る事にしました。
どうやら、南青山は饅頭ですが、西麻布にある「ori HIGASHIYA」はお菓子とお昼から懐石料理とお酒が飲めるお店があるみたいです。目黒区には「HIGASHIYA SABO」という事で西麻布と同じで茶房と本店、の二箇所があって本店は目黒川沿いにあり、お酒やお菓子も楽しめ茶器や器も置いているようです。
そんなわけで、一回の取材でおもてサンドながら三箇所のお店を周り2万円を使った私です。これは取材行く度に物を買ってしまうのではないか…と思います。皆さま温かく見守っていてください。では。また。
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