【映画祭】ラフォーレ原宿、表参道ヒルズなどで「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ!

2013.05.31

こんにちはたぬ!5月23日(木)から開催中の映画祭、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013
」のお知らせたぬよ!
ショートショート フィルムフェスティバルの東京会場はラフォーレミュージアム原宿表参道ヒルズスペースオーTOHOシネマズ 六本木ヒルズ東京スカイツリータウン@スペース634の4会場で開催、ナショナルツアーで横浜のブリリア ショートショート シアターで開催中たぬ。
上映スケジュールなどの詳細は、下のプレスリリースを見てたぬね!たぬも楽しみたぬ~♪

日本劇場初公開作品含む15人の著名監督らの作品も上映

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)が、5月23日(木)~6月16日(日)まで、東京(4会場)・横浜(1会場)を中心に開催となります。

本映画祭は、俳優の別所哲也が1999年に立ち上げたもので、欧米のショートフィルムを日本に紹介してきた「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」は、2013年の開催で15周年、また、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成目的から2004年に誕生した「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF AISA 共催:東京都)」は10周年を迎えます。現在、この2つの映画祭が“SSFF & ASIA”として同時開催されています。昨年度は、東京(3会場)・横浜(1会場)で合計1万2000人が来場しました。

6月4日“ショートフィルムの日”は、全プログラムが無料に

上映内容は、グランプリ作品が米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となる「オフィシャルコンペティション」をはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されています。また、今年のテーマである「Anniversary」にちなみ、初年度から本映画祭を応援して頂いているジョージ・ルーカス監督をはじめ、世界で活躍する15人の著名監督らの作品を特別プログラムとして上映いたします。さらに、初年度開催日にちなみ制定した「ショートフィルムの日(日本記念日協会認定)」である6月4日(火)は、各会場すべてのプログラムを無料で鑑賞できます。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」のみどころ

日本劇場初公開作品含む15人の著名監督らの作品を特別上映!

表参道,原宿,ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、他会場で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ!
『The Wholly Family』 監督:テリー・ギリアム
学生時代のジョージ・ルーカスが監督した作品『THX1138 4EB』ほか アカデミー賞監督賞受賞のアン・リー監督、日本からは原田眞人監督など著名監督らによる日本劇場初公開作品含む15作品を上映。 テリー・ギリアム監督の新作ショートフィルムも。

米国アカデミー賞公認の映画祭が贈る「世界最高峰のプログラム!」

表参道,原宿,ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、他会場で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ!
『リッチーとの一日』(原題:Curfew) 監督:ショーン・クリステンセン
今年のアカデミー賞短編部門ノミネート・受賞作品を含むハイクオリティな作品を特集上映します。第85回米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品『リッチーとの一日』(原題:Curfew)も上映します。

6月4日“ショートフィルムの日”は全プログラムが無料に

1999年の初年度開催日にちなみ制定された6月4日の“ショートフィルムの日” (日本記念日協会認定)は各会場、すべてのプログラムを無料鑑賞できます。
<日程> 6月4日(火)
<会場> ラフォーレミュージアム原宿、ブリリア ショートショート シアター(横浜会場)

各部門・特別プログラムの紹介

本映画祭は、グランプリ作品が米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となる「オフィシャルコンペティション」をはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーの上映プログラムで構成されています。
本年度は、6つのアワード部門と、7つの特別プログラムを上映予定です。


アワード構成について

オフィシャルコンペティション(米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象部門)
インターナショナル部門 / アジア インターナショナル部門 / ジャパン部門

 

表参道,原宿,ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、他会場で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ!
受賞時の平柳敦子監督/SSFF & ASIA 2012アワードセレモニーにて
世界中から応募されたショートフィルムの中から、メッセージ性、そしてエンターテイメント性の優れた選りすぐりの約100作品を上映いたします。上映された作品の中から部門ごとに1作品を優秀賞として選定します。本年度は、過去最多の5000作品を超える応募がありました。
さらに各部門で優秀賞を受賞した3作品の中から選出されるグランプリ作品は、第86回(2014年)の米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象作品となります。
昨年度は、112の国と地域から集まった約4500本の応募作品の中から、初の日本人女性監督となる平柳敦子監督の『もう一回』が、グランプリ作品に選ばれました。

 

「A letter to Sasha/サーシャへの手紙」インターナショナル部門(I-Eプログラム)

「The Taste of Others」アジアインターナショナル&ジャパン部門(A&J-Dプログラム)

「H'MONG SISTERS/モン族の姉妹」アジアインターナショナル&ジャパン部門(A&J-Cプログラム)

CGアニメーション部門 supported by デジタルハリウッド

SSFF & ASIAが環境省と共に2008年に立ち上げた地球温暖化をテーマとした部門である「ストップ!温暖化部門」が、 2013年は「地球を救え!部門」として生まれ変わりました。本年度は155本の応募がありました。

「DE_RIRIA_SUBASUTAIMU」CGアニメーション部門(CG-Aプログラム)

地球を救え!部門

海外映画祭で賞の獲得を狙う最新注目作から、ハリウッド作品も顔負けのエンタテインメント作品まで、 世界各国から集まったハイクオリティなCGショートフィルムを上映します。本年度は174本の応募がありました。

ミュージックShort部門

ミュージックShort部門とはショートフィルムの視点でセレクトした公式ミュージックビデオと、音楽レーベル各社から正式に エントリーされた楽曲をもとにクリエイターから募集したオリジナルショートフィルムを上映する部門。

特別上映作品について

フットボールプログラム presented by J.LEAGUE
Jリーグ20周年記念特別ショートフィルム『旅するボール』

 

表参道,原宿,ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、他会場で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ!
『旅するボール』
「スポーツの持つ力」を映像を使って、より多くの方にお届けする「フットボールプログラム」を2011年度から上映しています。今年はJリーグ20周年記念特別ショートフィルム『旅するボール』 (監督:大川五月)も上映します。

 

沖縄国際映画祭×SSFF & ASIA 共同製作作品『死神失格』を関東初上映

表参道,原宿,ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、他会場で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ!
『死神失格』
沖縄国際映画祭が5周年、SSFF & ASIAが15周年という節目を迎えることを記念して、お笑い芸人と映像クリエイターとの才能が交わり、ショートフィルムを共同製作しました。
田中要次、なだぎ武、中越典子、他が出演する『死神失格』(監督:渡邊世紀)をお届けします。

スカパー!×ShortShorts 初の共同製作によるショートフィルム 『消しゴム屋』

表参道,原宿,ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、他会場で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ!
『消しゴム屋』
スカパー!と共同製作した初のオリジナル3Dショートフィルム『消しゴム屋』の2D版を特別上映します。出演は、でんでん、大東駿介ほか。メガホンをとったのは、実写版映画『タイガーマスク』の公開を控え、本映画祭でも優秀賞を受賞している落合賢監督。2012年のスカパー!3Dチャンネルでのオンエア以降、数々の海外映画祭で受賞され続けています。

MOËT STAR AWARD(モエ スター アワード)

表参道,原宿,ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、他会場で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ! シネマに愛されるシャンパンブランド「モエ・エ・シャンドン」と「SSFF & ASIA」に共通する 5つの哲学(「パイオニア精神」「グローバルな視点」「洗練された価値創造」「自己達成力」「わかちあう心」)を持ち、かつ両ブランドのイメージにマッチした未来の映画業界を担う輝くスターに贈られるアワードです。本年度のSSFF & ASIAにて上映される作品の中から ノミネート者が選出され、その中から最も輝くスターとして最終受賞者1名に授与されます。

表参道,原宿,ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、他会場で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ!
受賞作品は『LOOT 泥棒』に決定たぬ!

表参道,原宿,ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、他会場で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ!
監督は南アフリカ出身のGreg Romさんたぬ!5/30に行われた授賞式の模様たぬよ。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)について

米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭。新しい映像ジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優の別所哲也が、創立者として1999年に東京・原宿で誕生。初年度は映画『スターウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムも6作品上映し、その後も毎年応援を頂いています。2001年には「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と名称を改め、2004年には米国アカデミー賞公認映画祭として認定されました。これにより、映画祭のグランプリ作品が、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、日本からオスカー像を手にする若手が出現する可能性への架け橋ができました。

同年には当時の東京都知事、石原慎太郎氏の発案により、アジア発の新しい映像文化の発信、新進若手映像作家の育成目的からショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA) を立ちあげ、現在はSSFFとSSFF ASIAという2つの映画祭が 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」として同時開催されており、アジア最大級の国際短編映画祭へと成長しています。2008年には、横浜みなとみらいにショートフィルム専門映画館、ブリリア ショートショート シアターを設立。映画祭としてはこれまでに延べ27万人を動員し、日本にショートフィルムを啓蒙する役割を果たすべくその活動領域を広げています。

表参道,原宿,ラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、他会場で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013」開催たぬ!
2003年映画祭のレセプションに参加した石原慎太郎氏(前:東京都知事)
また、ロサンゼルス、シンガポール、ミャンマー、メキシコ、マレーシアと海外に展開も重ねるほか、海外映画祭との幅広いネットワークをいかし、日本作品を海外へ向けて発信する活動も積極的に行っています。本映画祭では、2007年に『MEI 美』がノミネートとなり、『台北の朝、僕は恋をする』で長編デビューをしたアーヴィン・チェン監督、『881 歌え!パパイヤ』がシンガポールで大ヒットとなったロイストン・タン監督、2010年に米国アカデミー賞にノミネートされた『マイレージ・マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督など、本映画祭を経てチャンスを掴み、長編監督として成長していった例も少なくありません。今や第一線で活躍するこれらの監督のように、世界に羽ばたく若きクリエイターを本映画祭はこれからも応援していきます。

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