ゲストに倉本美津留さんが来場たぬ!第18回原宿シネマ“未来を感じる映画たちvol.2”

2013.04.15

おもてサンドの読者のみなさま、こんにちはたぬ。だいぶ過ごしやすくなってきたぬね。
本日は、原宿のイベントスペースVACANTで毎月開催しているイベント原宿シネマのお知らせたぬよ。

原宿シネマとは、様々な分野で活躍している著名人の方を一日館長として迎えて、ゲスト館長がオススメする映画の上映とトークショーを開催するイベントたぬよ。 次回の4月27日(土)の原宿シネマは「未来を感じる映画たち」というテーマで、放送作家の倉本美津留さんがオススメのスティーブン・スピルバーグ監督「マイノリティ・リポート」を上演するたぬよ~!!
週末のデートの予定にどうたぬか?予約が必要なので、下の開催概要をチェックするたぬよん♪


第18回原宿シネマ“未来を感じる映画たちvol.2”

第18回 未来を感じる映画たちvol.2
上映作品 『マイノリティ・リポート』
上映日時 4月27日(土) 15:30開場・16:00開演
館長 倉本美津留/(放送作家)
入場料 一般:1,800円/学生:1,500円/原宿割:1,500円
※原宿割の希望者は、学生証や原宿在住・勤務されている事を証明できるものをご提示ください。
※ゲストトークイベント+ソフトドリンク付
※映画視聴料は無料です。
※映画視聴だけのご入場はできません。
※館長挨拶後のご入場はできませんのでお気を付けくださいませ。
会場 VACANT
ご予約 原宿シネマHPにて

『マイノリティ・リポート』(135分)
監督/スティーブン・スピルバーグ
出演/トム・クルーズ/コリン・ファレル/サマンサ・モートン
2002年/145分/カラー/アメリカ
©2013 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
ブルーレイ&DVD発売中

倉本美津留さんからのコメント
ヒットメーカーであるスティーブン・スピルバーグの監督作品のなかで、ボクがナンバーワンだと思うのは、この『マイノリティ・リポート』です。
リドリー・スコットの『ブレードランナー』、ポール・バーホーベンの『トータル・リコール』に続くフィリップ・K・ディックの原作モノの本作。スピルバーグも肝いりだったはずで、実際、クオリティも前述の二作品に引けをとらないのに、ちょっとマイナーな印象があるのは何故…?
「スピルバーグは山ほど観たけどこれは知らない」なんてひとも、実は結構いるのでは? だから、ここはひとつ、ボクがマイノリティリポートします! 灯台もと暗し的 名作『マイノリティ・リポート』を一緒に観ましょう。

館長プロフィール
倉本美津留(放送作家)
「ダウンタウンDX」「爆笑 大日本アカン警察」、Eテレのこども番組「シャキーン!」などの番組を手がける。
これまでの仕事に「ダウンタウンのごっつええ感じ」「M-1グランプリ」「伊東家の食卓」「たけしの万物創世記」など。「一人ごっつ」では大仏として声の出演も。
また、「美津留」の名でミュージシャンとして活動中。予測不可能なメロディー展開と原液の歌詞世界で、誰も試みたことのない表現に挑んでいる。
公式サイト:http://www.ninpop.com/

ストーリー&イントロダクション
伝説的なSF作家、フィリップ・K・ディックの同名小説を、監督スティーブン・スピルバーグ、主演トム・クルーズで最強コンビで完全映画化。殺人犯の濡れ衣を着せられた刑事の命を賭けた逃亡劇を描くSFサスペンスの傑作。今まさに最も気になる作品テーマ、スピルバーグの未来観、ジョン・ウィリアムズの映画音楽、そしてキャメロン・クロウ監督、キャメロン・ディアスなどがこっそり出演していたりと盛りだくさんで必見な作品。 西暦2054年、ワシントンDC。政府は凶悪犯罪を防ぐ策として、画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。それは予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕するというシステム。犯罪件数は激減、米全土で採用される準備が整えられていた。そんなある日、システムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“見ず知らずの他人を殺害する”とシステムに予告されてしまう…。追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走する……。




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