【表参道】骨董通りの和菓子店 菊家 で春一番の手土産

2015.03.02

もう春はすぐそこ。目から口から・・・春を楽しみたいですねぇ〜。
食いしん坊なさんちゅは春の和菓子を求めて、表参道の骨董通りへ。
表参道や原宿界隈の手土産を探していて、いつも気になっていた 和菓子処 菊家へ行ってみました〜。向田邦子さんがたびたび訪れたことでも有名です。

菊家 の和菓子は春爛漫♪

軒先に柳の木がゆれる老舗の風格が漂う菊家に入ると、ショーケースに並ぶ鮮やかな生菓子に目を奪われます。
春の情景を巧みに表した色も素材もそれぞれ異なる生菓子にうっとり♪

ショーケースの中の生菓子 季節を常に先取りする生菓子。本日中、遅くとも翌日には食べてくださいとのこと。

洋菓子に比べて地味な印象の和菓子ですが、
いえいえ、ひとつひとつ見ていくと、今話題のショコラティエにも劣りません!
品揃えは季節を先取りしながら変わっていくそうなので、 次はまた別の生菓子たちがお出迎えしてくれるはずです。

右端にある“瑞雲”は一子相伝の特製黄身しぐれ。
口の中でホロっとほどける食感が不思議です。

右端にある“瑞雲”は繊細な食感が新鮮なお菓子です。1個330円(税込)

伝統的な手法を守りつつ、季節や今の時流も感じさせてくれるなんて、これからも通わずにはいられませんねぇ。


節句のお祝いに 菊家 の和菓子はいかが?

節句のお祝いにも、ケーキや洋菓子を用意することが、今は増えましたよね。
かく言うさんちゅも、ひな祭りには苺がたくさんのケーキが用意されていた気がします。
でも、最近また又事情が変わったようで・・・、再び、日本文化が注目され、あえて古典的な風習を取り入れる若いママ達も増えているそうです。和菓子もこれからもっと注目が寄せられるでしょうね〜。

この四季の友は節句用のお菓子ではなく、季節ごとに中身が変わる定番のお菓子箱。
薄いせんべいの間にゼリーが入ったやさしい和菓子は手土産に季節感をという時にもぴったりです。和菓子の甘みは、最近忘れていた、ストレートなお砂糖の甘み。なぜか晴れ晴れしい気持ちになります。

四季の友 四季の友 一箱1200円(税込) 賞味期限は約2週間

さいごに、このお菓子の箱に添えられていた手紙を開くと・・・

向田邦子さんが取材のたびにお持ちになった四季の友と記した手紙 取材旅行に連れて行く気持ち、わかります・・・

次に行った時はどんな四季の友に会えるかな。たのしみは続きます。

そして、季節がめぐって夏になると、向田邦子さんが好物で著書にも登場した水ようかんも店頭に出てきます。日本の四季を楽しみながら、和菓子を味わいたいですね♪


店名 菓匠 菊家
営業時間 月~金:9:30~17:00
土:9:30~15:00
定休日 日曜日・祝日
住所 東京都港区南青山5-13-2
アクセス 東京メトロ 表参道駅 B1出口 徒歩7分
TEL 03-3400-3856
URL http://home.h00.itscom.net/kikuya/
地図

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