大人な手土産 老舗の菓匠 菊家 シンプルの中に強いこだわり。

2016.01.09

DAISYの老舗店レポート。

今回は骨董通りの名店、菓匠 菊家 さんに行ってきました!
菊家 は、昭和10年(1935年)創業。
宮家をはじめ、茶道関係者、政財界の方々など、通な方々が足しげく通う和菓子店で有名です。

向田邦子さんがこちらのお店のファンということでも知られていますね。

9c037c8faf7da5b17f8732319fced3e7 菊家 には、骨董通り沿いとは思えない、趣のある店構えに感じられます。

菊家 の存在は以前から知っていたけれど、なんとなく入れなかったDAISY・・・。
大事な人へのお土産に、と初めて行ってみました!(ドキドキ)

デパートなどには出店されていないので、この青山店でしか、 菊家 のお菓子は買えないんです。
そんな「ここでしか買えない!」という特別感が相手にも伝わればいいな(ドキドキ)

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菊家 は茶道の水菓子が有名ですが、他にも、通の心を離さない有名な銘菓があるのです。(初めて買いますが)

その名も、青山みやげ、銘菓「青山」!

名前に青山と付くだけでグレードが上げてくれますね!


48dd1c1ab4f0b411aa8c2f0344069017その名も、「青山みやげ」。店内に説明書きがあります。

98701bf45afe2eba4e23a473a06219b11包装はシンプルで潔さが感じられて魅力的です。

そしてもうひとつ、向田邦子さんの「眠る盃」という本のなかでも登場する「唐衣」というお菓子とセットに箱詰めしていただきました。

6171780c45260b8335da0af5cc6573e9「青山」と「唐衣」 お菓子とは思えないシンプルで無駄のない美しさ。

ead001ac9fed9308a1deb9707c3d28f2「青山」を初めて知る方にも、わかりやすい説明が書きが中に封入されています。

「青山」は甘く味付けた但馬豆に、砂糖の衣まとった(「糖衣」と言うそうです)、淡雪のようなお菓子。
一粒一粒を手に取り、しっとりした但馬豆の甘味をゆっくり味わいます。
他の何とも似ていない、唯一の味。多くの方に愛されてきたのがよくわかります。
アーティスティックな形が、器を選ぶ楽しみにもなりそう。

43734508059b18cd61307b1c3e995fe3不規則な形がモダンです。洋風の器にも茶器にも合いそう!

「唐衣」は五色の宝石のような大事にしたくなるお菓子。
他のどんなお菓子をも凌駕する、美しい見た目にうっとりしますね・・・!
外側は薄い膜に覆われて中身は寒天のような柔らかい食感で、口の中でジュわっと広がります。
黄色は柚子、紫は葡萄、ピンクは梅、白は薄荷、緑は梅酒、いろんな味があります。味のチョイスが大人。
ゆっくりじっくりそれぞれを味わって。

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菊家 の「シンプルだけどこだわりが詰まった」素敵な青山土産を持って大事なあの人を訪ねてみてはいかがでしょう?


店名 菓匠 菊家
営業時間 [平日] 9時30分~17時00分 [土曜] 9時30分~15時00分
定休日 定休日 : 日曜・祝日
住所 〒107-0062東京都港区南青山5-13-2
アクセス 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線 「表参道」駅 徒歩6分
TEL 03-3400-3856
URL http://home.h00.itscom.net/kikuya/index.html
地図

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