表参道の下町空間な居酒屋 岡本精肉店 で国産肉の焼鳥、メンチカツで生ビール!

2016.07.06

表参道駅から徒歩10分にありながら、そこだけ下町空間をただよわせる居酒屋 岡本精肉店をご紹介します。 キラー通りを少し入った場所にあるお店の外観はこちら!

岡本精肉店

ちょうちんが下がっている真ん中のお店が岡本精肉店です。
そこだけ、浅草?上野?と錯覚するような下町チックな空間になっています~♪

オリオンビール

こちらでは都内ではめずらしく、オリオンの樽生ビールが飲めるんですよ。
グイッといきます!うまいっ!!!です。

一息ついたところで、おつまみも頼みます。
岡本精肉店はその名の通り、昭和30年代から表参道でお店を構える地元で人気のお肉屋さんです。

ランチタイムにはお弁当を買い求めるお勤めの方が列を作っているだけあって、お味は期待できますぞ。

焼鳥がお勧めとのことなので、盛り合わせをいただきます!
表面カリッと中はジューシー!これは美味しいです。

焼鳥焼鳥6本盛り合わせ 950円(税別)

「なんでこんなに美味しいのですかーーー?」よっぱらいがからむような質問に、
店長「国産の肉しか使ってないから、素材が違う。肉屋だからできるこだわりだね」
なるほどーーーー!!!この時代に全て国産肉とはなんて贅沢なんでしょう。

美味しいと噂のメンチカツも国産牛を使っているそうです。はい、当然いただきます。

メンチカツメンチカツ 300円(税別)

衣はサクサク、そして一口食べると牛肉のうまさがジワーッと口中に広がります。
味わい深く、油が多すぎず、これぞ国産牛の美味しさです。
あっという間に食べて、思わずお代りをしてしまいました。

他のおつまみも充実しています。
そして、希少な焼酎も充実の品揃えで、大分産の人気麦焼酎、兼八などは500円で飲めるそうです。その日は、めったに飲めない茜霧島などもありましたよ。

つまみと焼酎左からポテトサラダ 300円、ハムカツ 300円、兼八 500円(税別)

夜は更けていき、4つのテーブルは満席です。週末はわりあい混んでいて、火曜日と水曜日は比較的空いている傾向だそうです。

岡本精肉店 席店舗の通路がそのまま席に♪このオープン感が良いです。ワンちゃん連れで来る近所の方も多いそうです。

岡本精肉店 店長たぬマスコットとパチリ!お忙しい営業時間に笑顔でご対応くださりありがとうございます。

伺った日は、岡本精肉店の三代目店長の岡本隆明さんがひとりでお店を切り盛りしていました。
表参道で生まれ育ち、キャットストリートで野球やサッカーをする少年時代を過ごし、先代からお肉屋を継ぐ前に洋食系のコックをした経験もあるそうです。
お肉屋さんに加えて、居酒屋をはじめたのは2005年。
22時を過ぎるとお客さんと一緒に飲んだりすることもあるとのこと。
そういう人情酒場的な感じ、良いと思います!

知る人ぞ知る表参道の居酒屋 岡本精肉店は一度行ったら、再訪まちがいなしの居酒屋です。ぜひ!


店名 岡本精肉店
営業時間 精肉店は9:00~18:00
居酒屋は19:00~23:30
定休日 日・祝日
住所 東京都渋谷区神宮前3-41-2
アクセス 表参道駅から徒歩10分
外苑前駅から徒歩5分
TEL 03-3401-3801
ご予約は080-1068-5789
地図

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