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| 担当: | 特派員 |
| 趣味: | 舞台鑑賞 |
| 好物: | チョコレート |
| 好きな場所: | 表参道並木道 |
| 好きなもの: | 甘いもの系 |
| 嫌いなもの: | 「どうぞっ」と譲り合いの末に残った一個、そしてその状況 |
もう9月になっちゃいましたね。そろそろ涼しくならないものでしょうか。
こんにちは、まあやです。
さてさて、本日は自転車通勤者の為に快適なスポーツライフをサポートする、ファンライドステーションさんから秋のイベント情報を頂きました!
以前、自転車ショップをまとめた記事でもお知らせしましたが、青山は「自転車の街」と言われるほど、自転車に関連するショップが多く、「ファンライドステーション+ランステ」は、
サイクリングファンに向けてのイベント情報の発信と、自転車通勤者用の駐輪場、ロッカー、シャワー室を完備している施設です。
またランナーステーション、略して「ランステ」として、近辺を走るランナーさん達の拠点となる着替え施設にもなっています。
ちょっと走れば、明治神宮外苑や赤坂御所、皇居があるので、周辺を走る方々には絶好な拠点となるわけです。
利用料金は、
1回からの利用ができる「ビジター」から、月単位での契約となる「個人会員」があり
自転車利用者のサイクルプランと、ランステ利用のランニングプランが用意されています。
友人同士や団体での利用の場合、回数券のご利用がおススメ。
料金形態はこちら
表参道青山近辺でお勤めで、自転車通勤をお考えの方は、要チェックですよ!
一人で走るのはつまらない!という方は、9月10月のこんなイベントに参加してみるといいでしょう。
気になったのは、宇都宮に行って餃子を食べに行こうというツアー。
なんだか楽しそうです!
★「ファンライドステーション」秋のイベント情報★
◇9月11日(土)08:00~12:00
ファンステ「はとバイク」ライド 第3弾 東京下町グルメライド
日時:9月11日(土)08:00~12:00
定員:10名 参加料:5,000円
この企画でなければ絶対走れない、都内の情緒ある道をゆくこの企画。9月は早起きして下町グルメポイントをめぐるツーリングを実施します!
ガイドは東京バイクツーリングの達人・田辺達介さん。
東京を知り尽くした田辺さんならではの話、きっと翌日にはいろいろな人に教えたくなりますよ。
【コース予定】
ファンステ→ 芝公園→築地市場でフリータイム(おすすめグルメを紹介)
明石町→馬喰町→浅草寺周辺をゆっくり散走(おすすめグルメを紹介)
上野→四谷→ファンステ
詳細・お申し込みはこちら
※申し込み締切 9月3日金曜日(※定員に達し次第、受付終了)
◇9月19日(日)09:00~
オーストリッチの輪行セミナー&実践ツーリング
日時:9月19日(日)09:00~
定員:15名 参加料:8,500円
「輪行ができたら、もっと遠くまで走りに行けるのに」と、思っている方必見!
ファンステ発、輪行企画を実施します。輪行のノウハウやマナーを、オーストリッチの
製造発売元アズマ産業の伊美哲也さんがレクチャー。講義の後は実際に輪行して、約20kmの江戸川ツーリングに出かけます。
詳細・お申込みはこちら
※申し込み締切 9月13日月曜日(※定員に達し次第、受付終了)
◇9~11月の月1回実施
宮塚英也のトライアスロン・セミナー
開催日:9月18日(土)、10月23日(土)、11月20日(土)
時間:10:00~16:00 定員:15名 参加料:7,000円
※どの回も同じ内容です。ご都合のいい日をお選びください
ロングトライアスロンの世界一を決めるアイアンマン・ハワイで2度にわたりトップ10入りを果たした元プロトライアスリートの宮塚英也さんによる実践セミナー。
「これからトライアスロンをはじめたい!」というビギナーから、さらなるレベルアップをめざすベテランまで、
トライアスロンに関心のある方なら誰もが納得の講義内容です。
詳細・お申込みはこちら
※定員に達し次第、受付終了
◇10月2日(土)
ファンステ→宇都宮130kmのツール・ド・餃子(温泉付き)
日時: 10月2日(土) 08:30~19:00(予定)
集合:ファンライドステーション 解散:宇都宮駅
定員:10名 参加料:13,000円(温泉付き、自転車を預けられる方は+2,000円)
参加資格:130kmを走れる健康な男女
走るには絶好な季節の10月。しっかり走って温泉で疲れを癒し、
美味しいご飯をみんなで楽しむ、そんなツーリングに出かけてみませんか?
コースガイドは竹谷賢二さん(スペシャライズド)。竹谷さんが現役時代のトレーニングとして、またプライベートツーリングなどで実際に走られてきた道を案内してくれます。
詳細・お申込みはこちら
※申し込み締切 9月24日金曜日(※定員に達し次第、受付終了)
【関連記事】
表参道周辺で自転車を修理したい時は?
青山は自転車の街

ファンライドステーション プラス ランステ 青山
ファンライドステーション プラス ランステ 青山
■所在地/東京都港区北青山2-10-29
地図
■TEL/03-6447-2720
■FAX/03-6447-2740
■営業時間/平日7:00~22:30 土曜8:00~20:00 日祝8:00~18:00 年末年始休業
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皆さま、おやつの時間です。こんにちは、まあやです。
アニヴェルセル表参道さんから、秋季限定スイーツギフトのご案内を頂きました。
もう明日から9月ですよ。夏はあっという間に終わってしまいますね~。
秋にぴったりなギフトをお考えの方、どうぞご検討ください!
アニヴェルセル表参道は9/1(水)より、秋季限定ショコラ「マンディアン」を発売いたします。
ベネズエラ産の最高品質カカオ豆を使用したショコラと、彩り豊かな秋の恵みをマリアージュした「マンディアン」は、秋のギフトにも喜ばれる香り高い逸品です。

秋季限定ショコラ「マンディアン」
Mendiants マンディアン
6個入り
1,700円(税込)
BOXサイズ:24.5×4.6×3.5cm
賞味期限:冷蔵保存10日間
16個入り
4,500円(税込)
BOXサイズ:16×16×3cm
賞味期限:冷蔵保存10日間
3つの種類があります。
「スイートマンディアン」「ミルクマンディアン」「ホワイトマンディアン」
ベネズエラ産のスイートショコラとミルクショコラ、とろける甘さが魅力のホワイトショコラの3種のカップに、
ガナッシュを詰め、彩り豊かな秋の恵みをたっぷりのせました。
かみ砕くほどにコクのある香ばしい木の実や、甘酸っぱいジューシーなドライフルーツが濃厚で余韻の長いカカオと絶妙なバランスで溶け合い、至福のひと時をお約束します。
また、大人の味わいマロングラッセも同時発売!
エキストラビター、ビター、ミルクの3種類。こちらも要チェックです★
バレンタインじゃなくてもチョコレートのギフトは嬉しいですね!
【関連記事】
プチ女子会~モヒートフェアを堪能~@アニヴェルセル
告知!スウィートマリアージュフェア@アニヴェルセル
サマーモヒートフェア6月21日START@アニヴェルセル カフェ
第二弾「表参道で南仏プロヴァンス風結婚式THECOSTA」会場&演出編
【店舗情報】
アニヴェルセル表参道
東京都港区北青山 3-5-30(東京メトロ表参道駅A2番出口より 徒歩1分)
地図
tel.03-3478-5488
営業時間11:00〜20:00
※10月からはアニヴェルセルカフェ3人のパティシエによる新作モンブランの発表「モンブランフェア」を開催!カフェのオープンテラスや、テイクアウトで話題のモンブランをお試しあれ!

表参道って言ったらやっぱりココでしょう、アニヴェルセル!
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こんにちは。
3度の飯よりチョコレート好き。まあやです。
もうチョコレートの家に住みたいくらい。。。なんてね!
さて!お盆の真っただ中、表参道の絵画教室アトリエ・オモ3さんのワークショップを取材させて頂きました。ワークショップ体験取材記です。今回は「日本画」を描くワークショップ!

はじめての日本画
8/14(土)。お盆期間中で、いつもは賑やかな表参道も割と静か?だった日。
アトリエ・オモ3では2日間連続の日本画ワークショップが開催されました。
「夏野菜を描こう」というテーマなので、アトリエ内には色とりどりの夏野菜が用意されていました。
ナス、カボチャ、ゴーヤー、ミョウガ、しし唐、ピーマン、トウモロコシ、などなど。
実はこの野菜達、モデルとなった後は、ワークショップ後のBBQパーティーで食べられてしまうことが決まっております。(笑)
旬な夏野菜を見て、感じて、描いて、最後に食べる!!
面白い企画ですよね~。

夏野菜を描いてみよう
「はじめての日本画」ワークショップに集まったのは16名。女性が多い中、男性も数名いらっしゃいました。日本画だから、年配の参加者が多いのかと思っていましたが、若い方も参加されていたのが印象的でした。「はじめてシリーズ」ということで、「日本画は初心者」の方が多かったようですが、ワタクシから見たら、皆さんのレベルは高かったように感じました。センスがある方達ばかりで刺激を受けます!
14日はWSの初日。先生は2人いらっしゃいました。
アトリエ・オモ3の日本画クラスを担当されている近藤鋼一郎 先生と、岡野陽一 先生です。近藤先生は、火曜日と木曜日、岡野先生は月曜日を担当されています。
WS参加者には、先生方が作った日本画制作テキストブックが用意されていました。
このテキストを元にWSは進んでいきます。

作業工程が多いと言われている日本画の制作手順が書かれていました
まずはじめに。「日本画ってなに?」
近藤先生が日本画についての説明をしてくれました。
日本画は、岩絵具という鉱石を砕いてつくられた粒子状の顔料に、膠(にかわ)という動物や魚類の皮骨に含まれるコラーゲンを加工したものを溶かして、練り合わしながら、自分で絵具を作って描いていく絵画です。
この重要な絵具づくりの工程は、古くから脈々と「口伝」で受け継がれてきているそうです。
こうした歴史ある手法で描かれているのは日本画の最大の特徴でもあります。
今回WSで体験した絵具は、「水干絵具」という日本画の写生などによく使われるものを使いました。
粉末の顔料が小さな薄い板状になっています。色の種類もたくさん揃っていて岩絵具と同じように膠液と水で溶いて使います。
天然の水干は、土や貝殻が原料なんですって。
人工のものは、胡粉や白土などに藍などの天然染料や、色鮮やかな化学染料を染め付けてつくられています。

水干絵具
絵具づくりの工程は、岡野先生が実演してくれました。
さじ加減が難しい溶き方。膠の料や水分の調整など、まさに職人芸です!
時間もかかる作業なので、今回のWSでは先生方が、あらかじめ参加者の使う絵具を作ってくれていました。

絵具づくりの説明
水干絵具の中では、胡粉(ごふん)と言われるイボタガキが原料の白色顔料は特に必要です。
胡粉は、他の絵具の色と混ぜたり、下地としても使う重要な顔料です。
胡粉の溶き方も人それぞれやり方が若干違うようですが、岡野先生流の溶き方を実演してくれました。
すり鉢で砕いていった胡粉を、少しずつお湯で溶かした膠液を入れて、混ぜていきます。
徐々に、ねり消しゴムのような粘りがでてきたところで、膠液を垂らして団子状にしていきます。
何度も叩きつけるようにこねていき、膠分を全体にいきわたらせていきます。まるでお団子を作るかのように。。。
こねた胡粉を軽く湯煎をしてから、お皿に水で薄めた膠液を練り溶いていくと、、、
真っ白の絵具が、ハイ!出来上がり~★

胡粉の溶き方
油絵や水彩画のようにチューブの絵具を使ってすぐに描けないところが、逆に日本画の良いところだと岡野先生は言っていました。
書道の「墨を磨る」という行為に近い日本画の絵具作りの作業は、気持ちを静め、集中力を高めて、内面からも絵に取りかかる姿勢として気持ちのいいものだと思いました~!奥が深いね、日本画って!
続いて、日本画の制作過程その2
「写生から転写へ」モチーフの描画の説明です。
日本画は一般的に和紙や絹に描いていくものですが、WSでは色紙に描いていきました。
色紙に描く前に、まずは画用紙に写生(下書き)をします。
構図を決めて、モチーフをしっかり観察し、余白とのバランスを意識しながら。。。
そして、写生したものをトレーシングングペーパーに、輪郭線とその他の線をなぞっていく「転写」の作業に移ります。
何度も形を起こしていく工程により、対象物の「本当の輪郭」が浮かび上がってくるのがわかります。
これも日本画の特徴なんですって。とても興味深い過程でした。
転写の後、「骨描き」(こつがき)という墨で輪郭線を引いてく作業があります。絵の骨格となる重要な作業です。
そして「隈取り(くまどり)」をします。
隈取りとは、モチーフの立体感、質感、空間の中での関係を表す為に、墨を薄く塗っていきます。
後で紹介しますが、この隈取りをすることで絵が、際立って浮かび上がってくるのがわかります。
歌舞伎のメイクで用語でも隈取とありますが、この日本画の技法と同じ意味合いのようです。
下の写真では、見本として描いたトウモロコシの「写生」から「転写」「骨描き→隈取り→彩色」の工程。
徐々にトウモロコシとカボチャが浮かびあがっていくのがわかります!

写生→転写→骨描き・隈取り・彩色の工程
とりあえず説明はこの位にということで、、、「モチーフ選び」に取り掛かります。
色とりどりの野菜をしっかりと見ます。
明らかにスーパーや八百屋で見ている野菜の視点とは違っていたことに気づき、面白かったです。
この凹凸は描いたら難しいかなぁ、、。
この色合いはどうやったら出せるのだろうか、、、。
よーく野菜を見ると、やはりひとつひとつに個性があります。傷がついていたり、形の美しさを発見したり。こんなことを感じながら野菜を見るのも良い経験です。

夏野菜を選びます。
一番難しそうなのはトウモロコシ!!
あの一粒一粒を描いていくの大変そう!ということでワタクシは赤ピーマンとしし唐、ミョウガを選びました。笑
あえて難題トウモロコシに挑戦している方もいましたよー!
ちなみに一番人気はカボチャとナスでした。

まあやセレクトの野菜さん達

アトリエには2階スペースもあります。真剣に皆さんスケッチ中

近藤先生がアドバイスにまわります。
2人の先生方は一人ずつ声をかけていき、アドバイスしていきます。
ワタクシは、絵をちゃんと描くのが、前回取材させて頂いた抽象画ワークショップぶりです。w
写実的な本気のスケッチは、中学の美術の授業ぶりかも?!
まったくわからず、勘一発で描いていたのですが、早速難題にぶつかりました。
「立体的に描くことができない」のです。
そこで、近藤先生に質問してみました。
すると、、、
「モチーフをよく見た時に、陰影や線なども細かく描くこんでいくことで、立体的に見えてきますよ」
とアドバイスを頂き、こつこつと描いてみると、、、
なんとなく見えてきた!
すごい!すごい!!!
的確なアドバイスで、ひとつの壁を乗り越えることができました。
よーし、なんだか楽しくなってきた~!!

ということで本日はココまで。
続きのレポートは、また次回に。お楽しみに~。
【関連記事】
表参道の絵画教室アトリエ・オモ3 ワークショップ体験取材!(前編)
表参道の絵画教室アトリエ・オモ3 ワークショップ体験取材!(後編)
アトリエ・オモ3
★はじめての日本画★
夏野菜を描きます。終わったあとでそのお野菜を食べましょう♪
初めての方も安心して学ぶことができます。
開催日:2010年8月14日(土)または15日(日)
(※ お好きな日程をお選びください。ただし、先着順で締め切らせていただきます。)
時 間:10:00~17:00
場 所:絵画教室アトリエ・オモ3
担 当:近藤講師(サブ:遠藤講師/岡野講師)
定 員:各16名
会 費:アトリエ会員 ¥12,700-(一般 ¥16,700-)
(画材・テキスト代として5000円。その他昼食、パーティーフード・ドリンク料が含まれます。)
【店舗情報】
絵画教室アトリエ・オモ3
東京都渋谷区神宮前5丁目6-13ヴァイス表参道3-A
地図
tel 03-6311-0230

このオシャレな建物の3階にアトリエ・オモ3はあります。
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