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| 担当: | 特派員 |
| 趣味: | 舞台鑑賞 |
| 好物: | チョコレート |
| 好きな場所: | 表参道並木道 |
| 好きなもの: | 甘いもの系 |
| 嫌いなもの: | 「どうぞっ」と譲り合いの末に残った一個、そしてその状況 |
こんちは!まあやです。
表参道並木道も秋の気配。風で落ちる枯葉が、またロマンチック。
これも表参道、秋の風物詩といえるのでしょう。
そんな秋真っ只中、心温まるアートなイベントがあると聞き、
NEWキャラこふぃまめと共に表参道ヒルズへ。
表参道ヒルズ本館の吹抜け大階段では
トートバッグブランド、ROOTOTEプロディースによる
「The Artists Who Love Mickey & Minnie」というイベントが開催されておりました。

吹抜け大階段
ミッキーとミニーをリスペクトしているアーティスト64組が、
大胆に!そして情熱的に!愛情を込めて!
ベビーサイズのトートバッグをキャンパスにして、ミッキーとミニーをデザインしました。
その展示数、なんと76作品。
これらのトートバッグ、展示だけではないんですよ。
すべて販売をしているのだから、これはスンゴイ!

どれを見ても欲しくなるぜぃ!
以前、表参道駅エチカでも同じイベントを開催しておりまして、、、
その時はワタクシが猛烈に欲しい!と思っていた
大人気アニメ、The World of GOLDEN EGGSのイラストレイター文原聡さんがデザインしたバッグが売り切れで、大変無念でございました。
本日、ヒルズで取材をさせて頂くと、、
「おお~!」
あったんですよ!各店舗売り切れ続出と言われていたあのバッグがぁー!
イエーイ!ラッキー!!
ということで、購入ターゲットロックオンでございます。

ああ!発見!!
先ほどリスペクトをしているクリエイター達の制作と申しましたが、
実は本場!Disney Creativeの方も数点作品を出品しておりまして
ある意味、ホンモノディズニーモノもあるのがスゴい。
さすがROOTOTE!!
商品はどれもレアものです。

Disney Creativeの作品。赤い糸で結ばれているのだ。
階段には出品している76作品のイラストも展示。
イラストを見てもミッキーやディズニーに対しての尊敬と愛情、
クリエイターとしての原点みたいなものを感じ取ることができます。

ミッキー色々。イロイロ。

KO-HEY!ARIKAWAさんの作品(左下)もミッキーに愛があふれてるのぉー。

どの作品も魅力的だなぁー。
ベビーサイズ(よこ18.5×たて21.5cm)のものだけではなく、大きめのトートバッグも発見!
ROOTOTEは様々なアーティストとのコラボレーションアイテムを作っていて、どれもセンスが良いですね☆

大きめのトートバッグもあります。
お帰りは、お土産で1点購入。いやー、ホントにラッキーでした。
なんといってもこのイベントの魅力は、
ミッキー&ミニーをリスペクトしているアーティスト達によって
デザインされた限定トートバッグが購入できること!
お気に入りのバッグがきっと見つかるでしょう。
「The Artists Who Love Mickey & Minnie ROOTOTE」の開催期間は、
11月3日(月・祝)まで。(11:00~21:00※最終日は~20:00迄)
多くのミッキー&ミニーのイラストも見ごたえがあります。
バッグはどれも数に限りがあるので、
気になるものがあったら、お早めのご購入を!
※商品はこちらのサイトで見ることができるyo
では、また〜★

買ったでー☆
【関連記事】
The Artists Who Love Mickey & Minnie ROOTOTE@エチカ表参道
ROOTOTE:ラブ・ミッキー&ミニー ベビーサイズ、ルートートバック彩られる世界
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The Artists Who Love Mickey & Minnie ROOTOTE |
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はろー!
最近気になるキーワード。
「ULTRA-C」
このキーワードでピンときたら、ウラハラ通?!
人気上昇中のこちらの美容室。
ヒット数も多いので調べてみたよ。
実はおもてサンド内の、たぬさんぽ記事でも取り上げておりますが
ULTRA-Cとは裏原宿にある美容室の名前なんです。
ヘアメイク系の雑誌では、ULTRA-Cのスタッフさんがよく登場しているみたいですね。
業界では知らない人がいないくらい有名なお店なんですってよー。

ULTRA-C外観
競争の激しい周辺の美容室の中でも安定した人気と実力を持っているようです。
だからお客さんは、キレイなお姉さん方も集まるわけですね。
うむ。
お店の看板が特徴ありますよ。洗剤のハコみたい。
かっちょいーデザインだね!

おもしろい看板

裏側も
一見何屋だかわかりませんが、知る人ぞ知る、オシャレな美容室。ウルトラシィ~でしたっ!
以上調査終わり。
【関連記事】
たぬさんぽ 「ULTRA-C 美容院」
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10月に入り、ここ表参道もすっかり秋らしくなってきました。
秋といえば、食欲の秋。
食には欠かせない美味しいお酒も飲みたい!そんなあなたへ伝えたい。
先日こんなイベンに行って参りました☆
福井県の特産品を販売・展示しているふくい南青山291で開催されたイベント
「福井県の地酒 味わいの会2008」に行ってきました。
これは、福井県の19の蔵元が自慢のお酒を披露する、ふくい291の恒例のイベントで、今年で3回目の開催となりました。
参加料金1000円で福井の地酒を何杯でも試飲でき、福井特産のおつまみも一緒に味わいつつ、製造蔵の方から、日本酒についてあれこれ聞ける!
こんなおいしいイベントなかなか聞いたことがないでしょ?
毎年大盛況なのは言うまでもありません。
ちなみに今年の250名限定の前売り券は即日完売でした。
我々おもてサンドチームは、お酒大好きれっど&新登場!デスメタル大好きむさし、そしてイベント大好きワタクシまあやの、3人で突撃取材して参りましたのでご報告をしたいと思います。
会場は2階のフロアー。
入口でまず、今回お酒を注いでもらう自分のお猪口を選びます。
選んだお猪口はこのままプレゼント、ということで慎重にデザインを選びました。
そして、チェイサー?として渡されたイベントストラップ付き、福井のミネラルウォーター、南部酒造場の「奥越前の水」。
これがないと酔っ払っちゃって大変なことになるので助かりました。
奥越前とは福井県東部にある豪雪地帯。
この辺りは、湧き水が絶えず出ていて、名水の街としても有名なんだそうです。
越前大野の御清水(おしょうず)は環境庁の「名水百選」として選ばれているので、キレイさと味はお墨付きですね。
このように水が豊富で美しい土地だからこそ、美味しいお酒が作れる訳ですね。
場内には、19の出展蔵がブースを作り、来客者にお酒を振舞っておりました。
皆さん顔を赤らめて、大変賑わっておりました。笑
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
参加した19の出展19銘柄(蔵元名)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
常山(常山酒造)
黒龍(黒龍酒造)
花垣(南部酒造場)
白駒(白駒酒造)
福千歳(田嶋酒造)
越前岬(田邊酒造)
源平(源平酒造)
華燭(豊酒造)
越の桂月(毛利酒造)
白龍(吉田酒造)
一本義(一本義久保本店)
早瀬浦(三宅彦右衛門酒造)
白岳仙(安本酒造)
雲乃井(吉田金右衛門商店)
雪きらら(畠山酒造)
わかさ(わかさ富士)
北の庄(舟木酒造)
富久駒(久保田酒造)
梵(加藤吉平商店)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
こう見てみるとすごいですよね!
居酒屋などでよく見るお酒から、美味しいと評判のお酒まで、多くのお酒を味わえる会なのです!
まず我々は黒龍(黒龍酒造)のブースへ向かいました。
小心者のワタクシ。恐る恐る、
「すいません。特選吟醸をください。」と言ってみると
快く注いでくれました。
一口飲んだら三人揃って
「うまい!」「美味しい!」
を連発。嗚呼、なんて幸せひと時なんだろう。。。
ここでは黒龍3種類を味わいました!
・黒龍特選吟醸(淡麗辛口)
口当たりが滑らかで、喉の奥にするっと入る感じ。
端麗辛口といっても飲みやすさがあるお酒でした。
・黒龍純米吟醸(淡麗辛口)
特選吟醸よりも飲みやすい印象。
リンゴのようなフルーティーな香りがするお酒でした。
・黒龍大吟醸(淡麗辛口)
やさしい味がしましたね。
黒龍は3種類とも飲みやすかったですね!
香りもとてもよいです。
やっぱり水が軟水だから柔らかい感じになるんでしょうね。
始めから感動しました。(酔)
軽くテンション上がってきたおもてサンド一行。
続いて我々が向かったのは、「わかさ富士」ブース。
こちらの蔵元は若狭湾のある街、小浜市にあります。
小浜といえばNHK連続テレビ小説「ちりとてん」の舞台になった街。
そして昔、朝廷に食料を納めた「御食国(みけつくに)」と言われたところでもあります。
わかさ富士には、その「御食国(みけつくに)」という名前のお酒を出していて、
試飲をしてみたのですが、これがとても美味しい!
我々3人を感動させた大推薦のお酒です。
水のように飲みやすく、クセがない。
まるで純米酒を飲んでいるかのような飲みやすさ。
でも山廃仕込みのお酒なんですって。
蔵元さんは、キレイな水のおかげでこのような飲み口のイイお酒になると
丁寧に教えてくれました。
お値段もお手頃、1050円でございます。
とってもおすすめです!
さぁ、ここからは、まあやが「これだぁー!!」と思った絶品のお酒をご紹介していきます。
あまり人気が出すぎちゃうと品薄になっちゃうから、ここだけの話にしておいてね(笑)
まずは、こちら。
花垣にごり酒
花垣ブースには人が多く集まっておりましたが、このにごり酒を試飲している群れでした。
「まずは、冷で一杯。そしてお燗にしてもう一杯。味の違いを感じてみてください。」
と言われるがままに味わう。
「にごり酒のお燗」ってあんまり聞いたことがないのですが、
冷にした時よりも味がまろやかになって、飲みやすさも増した気がしました。
感動の一品です。
続いてはこちら。
一本義久保本店の吟香梅です。
これは純米酒ベースの梅酒です。
ホワイトリカーや焼酎ベースの梅酒はよく知られておりますが
日本酒の梅酒は初めて飲みました。
これが一番美味しい!日本酒が数多く出品されている中で、梅酒に惚れてしまった、まあやでした。
この吟香梅は、従来の梅酒と比べると甘さが控えめで、梅酒独特の重さがない。
それは純米酒で漬けいるからだとか。日本酒で作る梅酒は美味しく作るのはとても難しいそうです。一本義久保本店の独自の方法で、絶妙な味に仕上げた一品。
これは見つけたら絶対に買いです。ネットでも評判のようですね。
他にも、平成二十年新酒鑑評会金賞受賞蔵の源平(源平酒造)や、越前岬(田邊酒造)などなど、
美味しいお酒がたくさんありましたが、これらのレポートは、むさしや、れっどにお任せしてしまおう!!
会場出口でアンケートを記入すると、抽選で各蔵のグッズが当たるというお土産付き!
お猪口や、升、一升瓶のストラップ、酒粕で作った石鹸などもありました。
1階販売フロアーでは出展銘柄の即売会(10月1日~31日)が開かれていました。
今日飲んだあのお酒も、このお酒も。。。もうすっかり福井の地酒に虜になっていることが十分に分かります。
同時に「福井地酒の肴市」(10月1日~5日)も開催されていて、福井産のおつまみもたくさんありました。
のどくろの一夜干し、鯖の一夜干し、エテカレイ一夜干し、などなど干物系シリーズが充実。
試食もできましたよ。
東京で福井を感じられる場所、ふくい南青山291。
納得がいくまで美味しいお酒を飲んで、話を聞いて、また味わって。
日本酒好きはもちろん、福井県の名産を求めて、毎年秋の今頃に
ふくい南青山291に足を運んでみてはいかがでしょうか。
我々も、来年の開催にはまた行きたいです!ぜひとも毎年開催を希望いたします。
福井さいこー☆
【関連記事】
おもさん発見クラブ「第2回 -福井の酒- ふくい南青山291」
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