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| 担当: | 特派員 |
| 趣味: | 未解決事件や都市伝説研究 |
| 好物: | グミとかラムネ等のケミカル的な駄菓子なんか、もうゾクゾクしちゃうっ |
| 好きな場所: | 竹下通りは嫌ですな |
| 好きなもの: | 臨時ニュースないし緊急報道特別番組 |
| 嫌いなもの: | 話の中での軽い半疑問・語尾上げ、一般人が色々コメントする映画CM、他 |
だって、何だかモチベーションがアレしてるからさぁ~・・。 まぁそのうち若人あきらみたく、
ヒョコッと何の前触れもなく現れればいいかなぁとか思っていたが、ところがそうはさせて
くれないイベントがつい先頃急遽行われました。
皆さんご存知の『シブヤ大学』。 説明はまあやの以前のブログを参考にするとして、
その講師にして表参道研究家という、表参道の第一人者であらせられる松井健二氏と、
表参道エリアをより盛り上げるべく情報交換なぞを兼ね、飯でも食っちゃおうYo! という
緊急会談が執り行われたのです。
会談場所は以前にもご紹介のお店「タヒチ」。
![]()
私楽多が食った「かぼちゃカレーと肉野菜炒めの2種盛り&サラダ」。
さして辛くもないのに、水を4杯もおかわりしたという…。
とにかくここ表参道はオシャレのイメージだし有名なもんだから、なにしろこのエリアに
まつわる情報サイトはゴマンとあります。
そこへいくと、我がサイト「おもてサンド」などはマイナーやアングラな情報を載せる事、
迷いなし。
メジャーなお店やショップの情報は、んなものは他のサイトにお任せして、いや、
「おもてサンド」も当然おしゃれなお店とかそういうのも載せてるけど、それより深い、コアな
情報もどんどん共存させちゃるという気概に満ちた、アグレッシブなサイトづくりになっている、と。
その姿勢や、あっぱれ。
「おもてサンド」のそのスタンスに共鳴し、そもそも私ももっと深い、“裏の表参道”ともいうべき
別な表情を知ってるので、共にこの街のそういった面を提示してゆきたい、と。
是非、私と「おもてサンド」、この両者ガッチリとタッグを組み、新たなステージへいざ
飛び立とうではないかー 立とうではないかー ではないかー ないかー かー(エコー)。
たーしかそんな様な事を松井氏はおっしゃってたと思う。
松井氏はシブヤ大学に於ける講師として、原宿・表参道の地元の人しか知らない様な
コアなお店や場所をめぐる【表参道の裏ツアー】を授業として展開しており、それならばと
楽多やまあやも今後のツアーのテーマをこれでもかと松井氏にプレゼン。
何か聞いてると全体的にタモリ倶楽部っぽい企画ですね、という褒め言葉を頂き、
楽多の記事も評価して頂き、まあやの記事も絶賛して頂き、褒められた事の無い楽多は
狂喜し、机を何故かビシバシ叩き、水を何杯もおかわりした。
今後も松井氏と密に連携をとりつつ、コアな情報を皆さんにお届けしたいと思う。
たぶんお届けすると思う。
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勘違いしてはいけないのは、何も私と暖め合おうと言ってる訳じゃない、という事です。
猫と暖め合おう、です。
猫。それは天性の、それゆえに魔性の魅力を持った動物。
例えば、そこに佇んでいるだけで、或いは何気ない仕草をしただけで、やわらかい気持ちに
させてくれる事。
例えば、禿げ散らかしたおじさんがよぉーしよぉーしっつって、猫の頬をすりすりしても、
それに対し無条件の純真さでもって応えてくれる事。
何より大切なものを気づかせてくれたね。
じゃらんのCMとか見れば分かるでしょう。何ならソフトバンクのお父さん犬もいいけどね!
でもCMで犬猫使うって、ズルいよね!
原宿で“猫カフェ”と言ってもピンとこないかも知れないが、
それもそのはず、最近オープンしたという穴場的カフェなの。
場所は雑居ビル風の5F。エレベーターで上がります。こ、こんな殺風景な所にニャンコが…?
玄関前の流しで手を洗い、下駄箱に靴を入れ、おっかなびっくり玄関ドアを開けます。
何しろ雑居ビルなので、広さは望むべくもありませんが、それを補って余りある人の少なさです。
店員含めて3人。ビバ・少ない人口密度。
当然だが、ちらほら猫もいます。
何はともあれ、受付へ。
料金は後払いだそうです。時間は30分から。今回は取材だし、様子見という事で
30分一本勝負を所望。あと、消毒液で手を揉みます。
「撮影は、ようござんすか?」
「はい。ただ、フラッシュはやめて下さい。フラッシュ炊くと猫の目が、こう、やられちゃうんで」
「や、やられる・・・?」
目の前にいる猫は4匹。皆うだうだしてます。
ここから、私の激写ショーが始まった。
なぁーにーっ!?
だ、だって今俺、触れ合い始めたばっかしなのに? まだ4分位しか経ってねーんじゃね…?
これから俺達の熱い交流が始まり、そして伝説へ・・みたいな事になるはずなのに…?
「お時間です」
・・・。
あばよ、ぬこ達。 またこの俺のブロークンマイ
ハートを暖めてくれよ、スィーユッ・・!
皆さん、お分かり頂けただろうか。
この季節んなったからって、マライアかけりゃいいってもんじゃねーよっ!て思ってる方も、
ここに来ればもう安心。癒される事間違いなしだわ。
山下達郎をラップにしたもうよく分かんないやつとかも、大らかな気持ちで聞ける事でしょう。
聖夜を暖かく過ごすこのプラン、ぜひお試しあれ・・!
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■猫カフェ『chamamo(チャマモ)』 |
■営業時間 - 11:00~23:00 (定休日なし) |
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…アカリウムか。ネーミングはともかくとして、その内容は興味深い感じはする。
明治神宮を幻想的にライトアップし、御社殿では狂言や能の演舞があり、他にも何やかんや
あるらしい。 何やかんやは・・なんやかんやですっ!
でも。 別にそれ程行きたいとか、思ってないし・・。
ちょーっとだけ、み・・見てもいいかな・・なんて、思っただけなんだからっ!
来ました。
な、何・・、来てしまった・・だと?
どういう訳だ。 つい今しがた行きたいなんて思ってないとか自分で言っといて…。
これは、もしやアレか? 秘密警察・・秘密警察の仕業なのか…!?
俺の知らぬ間に連行されたという訳かっ。
ただ、さらに言うなら、俺ん中でツンデレなんて流行ってたっけか…!?
様々な憶測が錯綜しつつ、ていうかこんなんで錯綜してたら、今後普通の生活に支障が
出るんじゃなかろうかと、そこはかとなく思いつつ、気を取り直してさっそく明治神宮内に入った。
神宮橋には一筋の光が天空に向かって差しております。
これは『光の鳥居』なるライトアップの演出です。 何かもう「出でよ、シェンロン!」とか叫んだら、出てきそうな感じです。
原宿門には『オーロラ提灯』がお出迎え。 赤だとか青に刻々とその色彩を変化させております。
50周年を記念してるだけあって、TVカメラも登場。 注目の高さが伺えます。
ちなみに50周年、50周年と言っておりますが、これは明治神宮の御社殿が戦災から復興してから50年という節目なんだそうで。
南参道の砂利道を歩きます。 普通は夜の参拝は許されておりませんで、暗いし、
にわかに興奮してきたぜ。
参道の両脇の菊達に見送られ、とうとう本殿に到着。
時刻は18:00。
馬鹿らしいほどの人の多さです。
何でも、この度「アカリウム」のフィナーレを飾るプログラムとして『能・狂言の奉納』があるという。
普通安くないお金を払って見る能・狂言をタダで、かつ野外で見られるとあって、本日はココに来てしまった節もある。
そうか、秘密警察の仕業じゃなかったんだ。
18時30分、演舞開始。
まずは狂言。 イメージより堅苦しい感はなく、案外話も分かり易く、観客からも
存外笑いが起きている。
そして能舞。
係の人みたいな方々が2、3人で
「カメラのフラッシュ・シャッター音等は演者の集中に障りますので、ご遠慮下さいっ」
っつってんのに、多くから光を焚いたり、カシャッとか音をさせている。
50分程の演舞だったが、特に眠くなったりする事もなく、集中して観れたのには
自分で驚いた次第です。 つまり充実した時間だったと言う訳です。
俺とすれ違い後から参拝に来る人々もまだ大勢いる。
仰々しい舞台があるもんだから、わらわらと人がそこに集まって来る為、
「そこにある舞台は、先ほど行われていた能・狂言の為の舞台で、その演舞はもう既に
終わりましたので、舞台に集まってましてももう何もありませんので、すみやかにその場からの
移動をお願い致します・・」
のアナウンスが流さざるを得ず、秋の夜に侘しく響き渡るその声を背に、
俺はその場を後にしたのだった。
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