表参道ヒルズ周辺のこだわり情報を徹底紹介! - おもてサンド 表参道あたりで働く人のためのこだわり情報です~。 地蔵のつぶやき お気に入りに登録 キャラクター紹介

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楽多翁乃のブログ

担当:特派員
趣味:未解決事件や都市伝説研究
好物:グミとかラムネ等のケミカル的な駄菓子なんか、もうゾクゾクしちゃうっ
好きな場所:竹下通りは嫌ですな
好きなもの:臨時ニュースないし緊急報道特別番組
嫌いなもの:話の中での軽い半疑問・語尾上げ、一般人が色々コメントする映画CM、他


  【SoLaDo原宿 - スイーツパラダイス】 難攻不落のパラダイスへ~男達はピンク吹きすさぶ混沌の荒野へと歩き出した - 2(最終回)~  はてなブックマークに追加 
2008.05.12  
スイーツパラダイスにて。 興奮のうちにシャッターを切るまあや スイーツパラダイスにて。
興奮のうちにシャッターを切るまあや

■参照記事→前回ブログ

・・えーっと、前回の続きです。
前回は、まあやと楽多が思うままにスイーツパラダイスで飯をひとしきり食べた後、
ふと我に返って一息いれたところ、まででした。

しかし、私は気づいてしまったのです。 アンニュイな空気に包まれながら一息ついている
まあやを見て・・。


思いがけず花に囲まれ、呆けるまあや
思いがけず花に囲まれ、呆けるまあや
何という事でしょう、このファンシーな構図は。 
まあやの内面から、ある種の濃密な哀愁さえプンプン漂わせ、もはやまあやは言葉もありません。

これはひじょーによろしくありません。 相手のペースに飲まれている・・!
一息入れると、たちまちにこの店内を彩るピンクの世界の住人になりそうです。 一瞬たりとも気は抜けないのであります、男達は。
いや、てゆうか俺らが勝手にそう思い込んでるだけという意見も、一方ではあります。 うん、言われなくても、分かってる。


ピンクのふりふりシャンデリアと楽多。 この構図の妙。
ピンクのふりふりシャンデリアと楽多。
  この構図の妙

ダメだダメだー。 まあや、食うんだっ。
私は休息もそこそこに、再び目の前の食べ物に手を伸ばします。

この店内で何もせず佇んでいたら、たちどころに押しつぶされてしまう。
言うなれば、ダメだ寝ちゃダメだ、寝たら体温が低下し死んで
しまう!というのと同じ感覚でしょうか。 意味が分かりません。


…でも、浮くなぁ。
もう、やりようねぇな。 普通に食えばいいんじゃね? だよなー?


本日の主人公たちです。 君達は今、輝いている。
本日の主人公達。 君達は今、輝いている
最初からそれでいいじゃん的な若干の疑念を含ませ
つつ、まあや・楽多の首脳会談は一定の決着を見、
我々はそそくさとスイーツのある場へと向かいました。

←豪華なラインナップです。

「楽多、心してかかれ」
「そっちもな。・・グッドラック」



慎重にケーキを取る、その手はわずかに震えていた・・
慎重にケーキを取る、その手はわずかに震えていた・・
慎重にケーキを取る、その手は
わずかに震えていた・・・

思い思いにデザートを取ってゆきます。


でも種類が多すぎるので、今この第一陣は適度に取るのみで、
それを平らげたのちに、第二陣として再び取りに来ればいいと思います。
いっぺんに山盛りに取る必要はないのです。 時間はまだ、ある。

・・って言ってるのに、二人ともついついケーキを取る手が休まらず、たちまち皿は定員オーバーの様相を呈しております。

心では取り過ぎだっつってんのに、手はその意に反して勝手に動いてしまう。 あれ、俺ってエイリアンハンド症候群だったっけか?
そんな疑問さえ浮かんでしまいます。


アタシを見て・・! そう叫ぶ声が聞こえてきます
アタシを見て・・! そう叫ぶ声が聞こえてきます
アタシを見て・・! そう叫ぶ声が聞こえてきます。
  食わざるを得まい?

ケーキだけでなく、各種プリンやアイス、カキ氷まで
完備。
又、洋風デザートのみならず、和風もキチンと押さえているのが憎いところであります。


しかしこうも色々並んでいると、どいつもこいつも食わなければ、食わなかったやつが可哀そうみたいに思えて来るのを禁じえない。 そこで、はたと気づく訳です。
俺ら、食う量の配分、間違えてなくね?

最初の飯を、調子に乗ってハイペースで食いすぎて
しまったのだ。 これは、痛い。

食いたいのは山々なのだが、お腹いっぱいのコンディ
ションでデザートを食べても、食べてるというよりただ口に入れる作業みたいな、なんならただの罰ゲームになってしまう危険性すら、ある。
1480円払って、罰ゲームって! 考えられへん。

何故こうなってしまうのでしょう。 食べ放題に行くと、いつもこうだ。
これはひとえに、根が貧乏性なのがイケないんだ。 こんちくしょう貧乏性。


結局、志半ばで戦いを終える事に致しました。 つまり、全品制覇は出来なかったのであります。
周りをふと見渡すと、お皿を3枚も4枚も重ねている女の子は、ザラなのです。
どんな仕組みで、その量がお腹に入ってるのさ。

俺らはまだまだだな・・と猛省したのでありました。 


ただ、それでも全品を制覇出来なかった方もいるかと思います。
又来ればいいんです。 たかが1480円です。
スキー場のレストランのカレーとかよりも全然安いはずです。 ピザーラのMサイズ頼むより
安いはずです。 回転ずし屋行けば、これ位簡単に食べちゃう値段です。

さぁ、お得感で言えばどちらがいいのか、もうお分かりですね。 竹下通りを通るなら、
SoLaDo(ソラド)原宿を確認する事を、お忘れなく。
スイーツパラダイスへ行くか行かないかは、貴女次第・・。


見るもん無いくせに、商品を物色する楽多。 女子高生、ガン見。
食べた後は1F(スイーツパラダイスは3F)で、
  運動を兼ねてショッピングすればいーんです。

ただ皆さん。
今は5月。 もうすぐ、海の季節がやって来るという
事も、お忘れなく。
ビキニを着るか着ないかは、貴女次第・・。

お後がよろしいようで…(よろしくない)。

 


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By   楽多翁乃



  【SoLaDo原宿 - スイーツパラダイス】 難攻不落のパラダイスへ~男達はピンク吹きすさぶ混沌の荒野へと歩き出した - 1~  はてなブックマークに追加 
2008.05.08  
スイーツパラダイス玄関口 スイーツパラダイス玄関口
いざ、ゆかん

先日のまあや取材レポを受けて、いよいよ私もスイーツパラダイスの事をお伝えしようかと
思います。

私、スイーツの為ならこの命をも投げ出す覚悟がある事で、巷では有名であります。
でも、実際には投げ出しません。 大人だから。
或いは、目の前にスイーツの山と西山茉希が現れたならば、私は間違いなくスイーツの山を
選択する事でしょう。 そもそも西山茉希をあんまよく知らないから。

そんな次第で、まあや隊員とパラダイスへ突入することになった訳だが、しかし、一抹の不安が我々にはありました。
何故ならある情報によると、店内はピンクを基調にした艶やかな装飾に彩られ、とてもじゃないけど少なくとも野郎二人で出向く場所じゃないらしいからです。

でも行くしかねぇよ、というむやみな気概の元に、その先にどんな困難が待ち受けていようとも、我々は難攻不落のパラダイスへ果敢に立ち向かう決意をする運びとなりました。


まず、食券を買うわけだが…
まず、食券を買うわけだが…
着きました。
食券制なので、1480円払って食券を買います。

2000円札を入れます。(ウィーン)
「大人」を選択します。(ポチッ)
券が出てきます。(ストン)
お釣りボタンを押します。(ポチッ)
そしてお釣りが出て・・来ねぇじゃんっ! お!?

むぅ・・。 早くもこんな所に巧妙なトラップが仕掛けられていたとは…。
まあやは、笑っております。


早々に時間をロスです。
店員が鍵で機械を開け、お釣りを取り出しようやっとで入店となりました。
食券には入店時刻が明記されており、その時間から70分がスイーツのパラダイスの恩恵を受けられるタイムリミットであります。

「お姉さん、これ入店時刻、今時間ロスした分差し引いといてね。」
私は、店員にそう通告する事を怠りませんでした。


スイーツの宝石箱や!
スイーツの宝石箱や!
気を取り直しつつ、目線を前方に移すと、どうでしょう。 スイーツの面々が我々を出迎えてくれているではありませんか。

「こ、これは、全部オレのもんやー!」
私は、声高らかに店内にそう宣言する事を忘れませんでした。

「いける・・俺はいける・・。」
いける、って何さ。


かっこいいポーズで、悩みふける楽多
かっこいいポーズで、悩みふける楽多

うーむ。 やはり今日は飯抜きで来た甲斐があったってもんよ。
ここぞとばかりに喰らってやるわい・・。 体が火照って来たわいや・・。

アナタどこの人だよ、という口調で、しかし且つ冷静な思考で、
どれを食うか迷う楽多。
まさに冷静と情熱のあいだ、であります。



めしだぁーっ<br>ひゃっほぅーい!
めしだぁーっ! ひゃっほぅーい!!
スイーツの前に飯だという事で、我々はまずご飯系の食べ物を物色し始めました。

実はご飯ものも、種類は豊富。
パスタやらカレーやらシチューやらサラダやら、
何でもこい。




手始めに、かねてより注目していたカレーを果敢に攻めるまあや
手始めに、かねてより注目していたカレーを<br>果敢に攻めるまあや
手始めに、かねてより注目していたカレーを
  果敢に攻めるまあや

まず、お皿と箸・スプーン類を棚から取って、食べ物の元へ。 ちなみにお皿は、盛った食べ物を食べ終える
度に新調します。

まあやはカレーに注目していたらしく、それに手を伸ばしております。


私と言えば、特に何ら考えておらず、というか基本的にNo Planまっしぐら、みたいな人生なので、目についた
もの手当たり次第に皿に盛ります。



もちろん、ドリンクもあるぜ?
もちろん、ドリンクもあるぜ?

飲み物もチョイスします。
ドリンクバーみたいなものですね。

私は、ここは男らしく「なっちゃんオレンジ」で行かせて
頂きます。



これが本日のランチだっ!
これが本日のランチだっ!

遂に出現、堂々たる昼食の面々であります。

この店が“食べ放題”というキャッチコピーを振りかざしている事も相まって、我々の心持ちもピークへ。

しかし何なんでしょうね、この“食べ放題”という言葉の持つ魔力は。 このフレーズさえあれば、我々みたいな貧乏人も金持ってる人もみんな寄って来ますからね。
マックにベンツで来る人もたまに見るし。 いや関係ないけど。
でもベンツ乗ってんのに、何もその足でマックって!


目にも止まらぬ速さでカレーをかき込むまあや
目にも止まらぬ速さでカレーをかき込むまあや

「(二人でハモりながら)いただきますっ」

幼稚園のお弁当時以来のいただきます斉唱ののち、我々は食し始めました。
まあやはもう、カレーをかき込むスピードが速すぎて、右手がブレております。

私も取りあえず、この後残っている仕事の事とか今後の日本の少子高齢化とかを一切棚上げして、おいしく
頂く事に致しました。


しかし食べている内、
「これ、あんま調子こいて食ってたら、デザートに辿り着く前に志半ばでくたばってしまわね?」
という疑念を抱き始めました。

我々は唐突にわれに返り、かき込む手を休め一息つきがてら、ふと店内を見渡してみるの
でした…。

つづく。


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By   楽多翁乃



  ロマンスカーを以ってすれば、表参道から箱根湯元までは、もはや私の庭のようなものです  はてなブックマークに追加 
2008.03.28  

金曜日。 怒涛の1週間が終わり、会社終わって家に着くと、差し当たりもうなんもする事
ないよねー。(そうですねー) 


私といえば、昨日も取り敢えず、なぜ89年世界選手権での伊藤みどりのトリプルアクセルに
於ける跳躍が、浅田真央らのそれよりもずば抜けている様に見えるのかを、当時の動画を
見ながら検証したり、あとは本日の日経平均株価などを鑑賞。

その後は窓の外を眺めたりロフトの方を見上げて、もしそこからヒョコッと顔とかがイキナリ
出て来たら怖いだろうなぁ、とか考えたりしてるといよいよする事がなく、いや、する事なかったら
寝ろよって話なのだが、それも何か勿体ないぜ?
なので、もういっその事リスカでもしちゃおっかなっ等とシリアスな事を考えていると、
突然ひらめいた。

箱根に行くしか、ねぇな!

例えば週末を利用して伊豆とか箱根までちょっと行ってきました、いやいや、ホントちょっと行って
帰ってきただけだからさ・・とかボソッと言っとけば、超オシャレじゃない?(“~ない?”の所に
アクセント)と言われる事請け合い。
お前は、東関東のパリス・ヒルトンかっ、なんつってね。 言われません。


ちなみに3月14日発行、ロングインタビューが石原都知事のやつだぜ。
天下のR25にも載ってる程だぜ。

いやね、あの小田急『ロマンスカー』が遂に表参道まで直通で
乗り入れる事になったのです。
ロマンスカーとは小田急電鉄、すなわち小田急線の列車の
一つですね。

私の計画を聞いてください。 いや、聞いてください。
この度運行が始まった新型ロマンスカーMSE“メトロはこね21号”は北千住を始発とした列車ですが、それは9:13出発です。 その後、表参道へ9:42に来ます。 来週、それに乗るのです。

後は町田、小田原の2駅に停まるのみでノンストップだぜ。
箱根湯本へは11:14にはもう着いちゃう。
帰りは“メトロはこね24号”で、箱根湯本を17:04に発ち、表参道へは18:41に到着し、余裕をもって家路に着く、という寸法です。
                    どうですか。


特急ロマンスカーは、全席指定制。 特急料金と運賃合わせても、北千住~箱根湯本間
2,400円。 レンタカーで行くとしたら1泊で大体1万円はするから、それを考えると全然安っすぃー
ですね。
えっマイカー持ってる人? そんなのは無視です。 そんなマイカー持ってる人なんか、そんな人はこっちから願い下げだあっばほぅあ!! っはぁ はぁ、はぁ・・。


■参考_まあやブログ
3/15から表参道駅にロマンスカーが停まる!


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