マッシュのオモハラおしゃれ散歩
2016.08.10

【原宿】新食感のポテトフライ、ブルックリンリボンフライに注目!

表参道のCOMMUNE246と駒沢で大人気のリボンフライの専門店、ブルックリンリボンフライが原宿にやってきました。

表参道と駒沢では行列もできるというだけに、これは気になりマッシュ!

テイクアウトのみですが人だかりになることも!

7月1日にオープンした原宿のブルックリンリボンフライは、ポテト キオスクとの呼び名も。

つまり、テイクアウトのみの小さなお店なのです。

しかしながら先行している2店舗の人気もあり、早くも事情通の間ではとても注目されています。
お店の方に聞けば、まだ原宿にできたことを知らない人もいるので他のお店よりはスムーズに買い物できることも多いそうです。

善は急げ~!

DSC_0004 ブルックリンリボンフライ原宿。見るからにオシャレなスタンド風のお店です。この佇まいは海外の方も気になるようで、取材中も外国人観光客がひっきりなしに立ち寄っていました。

特別な機械でポテトをスライス

ポテトはソルト&ペッパーオニオンスープオールスパイスシナモン&シュガーチョコレートの5種類(チョコレートのみ780円、そのほかは各600円)。

では作っている様子を拝見してみましょう。

まずはポテトを専用のスライサーにセット。
するとポテトは回転しながら薄くスライスされていきます。それを二種類の油で揚げて、味付けすると完成。

DSC_0022 調理している様子が見えるので待っている間も楽しい。

DSC_0041 こちらが一番ベーシックなソルト&ペッパー(600円)のできあがったところ。パッケージもオシャレです。ボリュームたっぷりなのもうれしい。

ポテトチップスとは大違いです!

さて、このリボンフライなる食べ物ですが、見た目はポテトチップスのように見えます。

ところが全然違うんです。

まずひとつはジャガイモのカット。
ブルックリンリボンフライではジャガイモを回転させてカットするので、薄いポテトがらせん状につながっています。

そしてスライスしたポテトを二種類の油で揚げる点にもご注目ください。

「オーナーが海外で見つけてきたのがこのリボンフライです。しかし、これは海外でも珍しい食べ物だと聞いています。スライサーはアメリカから輸入したものを使用しているんですよ。まず、特徴はジャガイモをカットする絶妙な薄さ。これを低温の油でまずじっくりと揚げたあと、高温の油でさらに揚げることによりカリっと仕上がります。これによりポテトチップスとフライドポテトの中間のような触感が生まれるんです」とスタッフの鈴木久也さん。

確かに外はカリっとしているのに、中は少ししっとりした噛みごたえがあります。

これがとても新鮮! 塩加減なども絶妙で、食べ始めると止まらなくなります。

DSC_0061 リボンフライはつまみ上げるとグルグルとつながっているんです!

ジンジャーエールも名物です

こちらのお店のもう一つの名物がジンジャーエール
オリジナルのジンジャーシロップをさまざまなドリンクで割った充実のドリンクメニューが用意されています。

ジンジャーエールジンジャーティージンジャーミルクジンジャービアなどなど(ジンジャービア―のみ650円、そのほかは各450円)。

リボンフライに一番合うのがジンジャーエール。ドリンクの基になるのはオーナーが世界中のジンジャードリンクを飲み歩いて作ったオリジナルのジンジャーシロップです。 ジンジャーは豆乳、焼酎などなんにでも合います。アイスクリームやヨーグルトとも好相性です。なかでも僕のオススメはジンジャーミルクですね」(鈴木さん)。

DSC_0059 ジンジャーエールは、そんじょそこらに売っているものと味の濃さが全く違います。上質なジンジャーを濃厚に使用している風味がクセになります。これはぜひ、また飲みたい!

DSC_0069こちらがジンジャーシロップ。お店でも販売されているので、ぜひお試しあれ。2400円(360g)。

手軽に楽しめる価格でこのユニークさ。まだまだ、私は世間知らずでございました。
リボンフライの新鮮な触感と美味しさを、みなさんもぜひぜひ味わってみてくださいね。


ブルックリボンフライ原宿
住所:東京都渋谷区神宮前3-23-2
営業時間:11:00~19:00
URL:http://brooklynribbonfries.com/

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