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| 好きな場所: | 明治神宮、青山通り |
| 好きなもの: | 本屋、動物、雑貨、茶のみ話 |
| 嫌いなもの: | 高いところ、地図、暗算 |
今日、渋谷から明治神宮を歩いていたらば
代々木体育館の前にスポーツ女子の行列が。

遠く離れていても元気がつたわってきたよ
「第13回 関東チアリーディング選手権大会 兼日本選手権地区予選」
ですって。
昔「チアーズ!」っていう映画あったよなあ...バットマンに出てた女優がでてたなあ...
gleeにもチア部が出てくるなあ...
などなど思い出すうち
チアリーディングって正確にはどういう競技なんだろう...と興味がわいて調べてみました。
↓以下,抜粋。
日本チアリーディング協会ホームページ:チアリーディングとは
-それは、表現のスポーツ-
チアリーディングは「相手より点数を多く取る、敵を倒す」といった闘うスポーツとは異なり、「いかに観客を魅了し、ひきつけることができるか」を競う「表現競技スポーツ(見せるスポーツ)」です。(以下略)
...ほおお。かっこいい〜!
この地区から全日本チャンピオンチームが生まれるかもね。がんばれ!
ちなみにこの協会も南青山だからご近所さん。勝手に親近感がわきました!
社団法人日本チアリーディング協会-2分30秒にかける団体競技- 第13回 関東チアリーディング選手権大会兼日本選手権地区予選 |
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いつもと違って、今年は都内に人が多いね。
こんにちわ。とり?です。もうGWも終わりだよ!
みなさんお元気でしょうか?
さて、とり&れっどは5月2日、
先日お知らせしたヤマナシヘムスロイド40周年記念「北欧の手しごと展」の内見会&レセプションパーティーに行ってきました!

大きなリボンが目印だよ
この展示のために先生やスタッフの皆さんが連日、教室の後で時間をかけて準備したとのこと。
お客さんもたくさんいて、すごくステキな雰囲気でした。

細かいところまで行き届いた展示

いやされる。。。

ひとつひとつ、目がはなせない作品ばっかりで困るくらいなんですわ

さりげなく、すてきな家具とか小物とかも置いてある
そしていよいよパーティーがはじまり、
みんなで食べて飲んで話してちょうどいい気分になったところで。。

クロスがかわいい。パーティーのお料理は先生やスタッフの方たちが作ってくれたのです。ホントおいしかった。
なんと。
サプライズゲスト登場!スウェーデン大使がファミリーでご挨拶にきました。
「次の40周年をぜひ目指してほしい」と語り、
山梨先生と北欧の絆の強さをしみじみ感じたのでした。
ちなみに山梨先生は美しいクリーム色の着物で
人がかなり多かったにも関わらず、華やかでひときわ強くオーラを発して目立ってました!
多分山梨先生を知らない人でも山梨先生ってわかるはず。
娘さんのワンピースは古着をアレンジしたそうで、こちらもかなりおしゃれです!
大使ファミリーは3人とも洗練された立ち振る舞いで注目の的でした。さすが。

左から山梨先生の娘さん、山梨幹子先生、スウェーデン大使ファミリー。

最後に先生と、先生の作品の前でパチリ。お忙しい中、ありがとうございました。
で。
ちょっとさびしいお知らせです。
この夏、ヤマナシヘムスロイドさんはお引っ越ししてしまうそうなのです。。ガーン。
田園調布だそうなのでそんなに離れてはいないけど、
表参道のランドマークがひとつ減るってことが何とも(;_;)
そんなわけで、大掛かりな展覧会は表参道ではこれが最後だそうです。
まだ見てない方はぜひ足を運んでみてくださいね!
あ! 写真を撮り忘れたけどお土産の
TOQUIOのタルトも激ウマでした!骨董通りにあるよ。
もうひとつ、直接ヤマナシヘムスロイドさんには関係ないけど
写真撮影で協力してくれたイラストレーターの相田さん、ありがとう!
お礼にホームページを紹介します。
Art Magique
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■過去記事はコチラ↓ヤマナシヘムスロイドの魅力をどうぞ
表参道の北欧@ヤマナシ ヘムスロイド 表参道店
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■イベント概要 チケット発売場所:ヤマナシ ヘムスロイド表参道ショップ(通信販売もいたします) 後援:スウェーデン大使館、デンマーク大使館、スウェーデン手工芸協会、デンマーク手工芸ギルド ![]() <ホームページより> |
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ごおおお〜。いやあー風は強くてもいい天気ですねー。
だ・か・ら花粉メガネとマスクは常に装着!
こんにちわ。とり?です。
みなさんお元気でしょうか?
さて、
今ラフォーレでヘンリー・ダーガー展がやってるんですよね!
たまたま青山ブックセンターのポスターで知りました。。なもんであわてて今日行ってまいりました!

まさに非現実な・・・美しい色彩ですわ
かんたんに説明すると。。。
生前はほとんど話さず、誰も見向きもしなかった貧しい身寄りのない老人、ダーガー。
彼の死後、数少ない理解者であるアパートの管理人によって、
部屋から今まで見た事もない、斬新で膨大な物語が発見されます。
ダーガーが誰にも見せることなく、自分の世界のためだけに書き上げた
『非現実の王国で』は15,000ページにも及ぶ超大作。
ヴィヴィアン・ガールズとよばれる信心深い少女戦士軍団が
悪き大人軍グランデリニアンと戦いを繰り広げる、一種の神話みたいな絵物語です。
アウトサイダー・アートの宿命と思うのですが
一度見たら忘れられないと言うか、想像が迫ってくると言うか、、、圧倒されました。
とり?は実物を見るチャンスがなかったのですが、今回やっと見ました!どの絵にも釘付けになるわ。。予想以上にすごくてホント、無口になってしまいます。。
会場は男女半々くらいで場所柄若者多し。
みんな作品と同じくらい、彼の人生を記したパネルを真剣に読み込んでたのが印象的でした。わかる。。。
昔同名の映画も観たのですが、それはこの物語の絵がCGで動くのです。
ナレーションはハマリ役、ダコタ・ファニング。こちらも面白かったです。
展覧会は5月15日まで。
まだ見た事がない人は、この機会にぜひ!
ヘンリー・ダーガー展~アメリカン・イノセンス。純真なる妄想が導く『非現実の王国で』
ヘンリー・ダーガー展~アメリカン・イノセンス。純真なる妄想が導く『非現実の王国で』 期間 2011年4月23日(土)~2011年5月15日(日) |
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